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【2018.6.23京都】第7回学校図書館研修会〜活用される学校図書館をめざして〜

日時: 2018年6月23日(土)13:00〜16:00 [12:30より 受付開始]
場所: ラボール京都(京都労働者総合会館) 4F第1会議室
      京都市中京区壬生仙念町30−2  電話 075-801-5311
      http://laborkyoto.jp/access.php

 

内容: 「こんな展示やってますねん」
      精華町立図書館嘱託司書 松井 順香 さん
     長く児童書担当であり、学校図書館との連携も担当しているベテラン司書が、

     これまで取り組んできた本の展示の工夫をお話しします(約40分)。

 

   「法改正で、学校司書の雇用・労働条件が大きく変わります!
     ー会計年度任用職員制度って知っていますか?」
       自治労連 新田 昌之 さん

     このあと参加者で日頃の疑問や困っていることなどを出し合い、交流しましょう !!

 

 ※ 小・中学校図書館に関わっておられる職員(学校司書)やボランティアの方、
    また関心のある方、どなたでも参加できます

申込不要。参加無料。

主催: 京都の学校図書館・公共図書館の充実を求めるつどい実行委員会

問い合わせ: 岡本みさき TEL : 0九0-4905-8901
        E-mail : misaki_ok☆hotmail.com(☆を@に変えてください)

詳細HP: http://kyolibtsudoi.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

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【2018.6.20和歌山】和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」

近年、図書館のさまざまなあり方が話題となっています。改めて図書館のこれからを考える機会 として、和歌山大学図書館フォーラムを企画しました。どうぞご参加ください!

 

日時: 平成30年6月20日(水) 13:00〜16:00(開場12:30)
場所: 和歌山大学図書館3階マルチルーム1

    <アクセス>http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html


13:00-14:00 基調講演「生徒がつくる、司書がはぐくむ学校図書館」
              成田康子氏(北海道・札幌南高等学校司書)
14:00-14:10 休憩
14:10-14:55 報告「公共と学校の一体的運営を目指して」
              杉本和子氏(和歌山県・有田川町地域交流センター)
14:55-15:40 報告「アメリカ・ポートランドの図書館とまちづくり」
              渡部幹雄 和歌山大学学術情報センター図書館長
15:40-16:00 質疑応答

 

申込: 申込フォームからお申し込みください(先着60名)

参加費無料
申込締切: 平成30年6月12日(火)まで

 

成田康子氏プロフィール:

 1982年より学校司書として札幌月寒高校、大麻高校、札幌南高校勤務。著書に、『高校図書館−生徒がつくる、司書がはぐくむ』(みすず書房、2013)、『みんなでつくろう学校図書館』(岩波ジュニア新書、2012)、『高校図書館デイズ』(ちくまプリマー新書、2017)

 

主催: 和歌山大学図書館

 

詳細HP: http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

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【2018.6.11京都】京都大学附属図書館研究開発室セミナー 「研究データ管理と大学図書館-北米大学の事例を中心に-」

学術情報のオープンサイエンス化への取り組みが進む中、各大学では、研究データの管理を、どの機関が、どのように行っていくのか、試行錯誤が続いています。本セミナーでは、報告者らが2018年2月にカリフォルニアの4大学を訪問して得られた、研究データ管理に関する調査結果を共有した上で、本学における研究データ管理の取り組みを紹介します。研究データ管理の今後と、大学図書館の役割について検討する機会にしたいと考えていますので、大学図書館関係者をはじめ、研究データの管理と運用に興味がある方々に広くご参加いただければ幸いです。

 

日時: 2018年6月11日(月)13:30〜16:00(受付開始 13:00)

場所: 京都大学附属図書館3階ライブラリホール

 

プログラム:

 13:30-13:35 趣旨説明 (京都大学附属図書館 研究開発室・准教授 北村由美)
 13:35-14:15 報告1「カリフォルニア大学サンディエゴ校とロサンゼルス校における研究データ管理」 (京都大学附属図書館・学術支援課課長 山中節子)
 14:15-14:55 報告2「カリフォルニア工科大学と南カリフォルニア大学における研究データ管理」 (京都大学附属図書館・研究開発室助教 西岡千文)​
 14:55-15:10 休憩 
 15:10-15:30 コメントと京都大学内の取り組みについて (京都大学情報環境機構・IT企画室准教授 青木学聡)
 15:30-16:00 質疑応答 

 

発表要旨:

 「カリフォルニア大学サンディエゴ校とロサンゼルス校における研究データ管理」

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSC)とロサンゼルス校(UCLA)のインタビュー調査結果を、California Digital Library(CDL)が提供するDMP Toolによる研究データ管理計画作成支援や、その他データ管理システムの活用事例について紹介する。また、データ管理普及活動や、分野別のデータリポジトリの事例として社会科学分野の取り組みを報告する。さらに、各図書館の研究支援実施体制や組織改革について紹介するとともに、この調査を通じて看取できた図書館の役割やライブラリアンの職種の変化についても言及したい。

 「カリフォルニア工科大学と南カリフォルニア大学における研究データ管理」

カリフォルニア工科大学(Caltech)と南カリフォルニア大学(USC)のインタビュー調査結果を、Research Data Repository(Caltech)とUSC Digital Libraryを中心に紹介する。Caltech図書館により運営されているResearch Data Repositoryは、GitHubとの連携、地図インタフェースでの検索システムの提供等、研究データの保存・検索を容易にする独特の機能を提供している。インタビュー調査で伺った機関で研究データを保存・公開することの意義についても述べる。USC図書館では過去20年間以上資料の電子化に取り組み、電子化された資料はUSC Digital Libraryで公開されている。コンテンツの発見可能性を向上させる取り組みであるCalisphere(カリフォルニア州のデジタルアーカイブ)と連携などについて紹介する。

 

申込方法: 申込用Web フォームにご 記入の上、お申し込みください。

 (申込締切:平成30年6月6日(水))

定員: 80名

 

主催: 京都大学附属図書館研究開発室

問い合わせ先: 京都大学附属図書館図書館企画課

 

詳細HP: http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1378416

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【2018.6.23京都】北海道と滋賀県における有害図書制度の運用に関する論点解説

2018年3月の北海道でのマンガ研究書と滋賀県での図書自販機ルポルタージュの有害指定に関しての論点を解説する講演会

 

日時: 2018年6月23日(土) 17:00〜18:30
会場: キャンパスプラザ京都 (第3講義室)

     京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939 第3講義室 (4階)  

     <アクセス> http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

 

無料

 

演題: 北海道と滋賀県における有害図書制度の運用に関する論点解説

講師: 曽我部真裕 教授 (京都大学大学院法学研究科)

 

内容: 2018年3月に、北海道知事が『エロマンガ表現史』を、滋賀県知事が『全国版あの日のエロ本自販機探訪記』を、有害図書として相次いで指定しました。いわゆる「エロ本」や「エロマンガ」からの引用箇所もあるものの、調査・研究を目的とするまじめな文章が中心の書籍であると評価する立場からは、そうした性質の本にまで有害指定を拡大することついて懸念の声も出ています。
そこで、本講演会では、憲法学・情報法学がご専門で、自治体の指定図書制度にも詳しい、京都大学教授の曽我部真裕先生をお招きして、今回の指定についての論点を解説して頂きます。

関連資料: 「北海道・滋賀県の有害指定問題」(公文書・報道等の一覧)

      「青少年健全育成条例による有害図書類規制についての覚書」

 

主催者からのお願い:

 「表現の自由」に関する講演会等を継続するために、皆様からの寄付を必要としています。クレジットカード、コンビニ支払、銀行振込、ゆうちょ振替で簡単に決済できますので、ぜひ御協力くださいませ。

 

主催:  NPO法人うぐいすリボン
共催: 表現規制を考える関西の会

 

主催グループ: うぐいすリボン 

 

詳細HP: https://www.kokuchpro.com/event/e7447f9803617e45ef2cb8b299654dbb/

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【2018.5.28滋賀】図書館問題研究会全国大会2018 プレ企画 図問研滋賀支部学習会 「課題解決支援としての 行政支援と議会図書室連携」

7月に開催される全国大会のプレ企画として支部学習会を開催します。豊田高広さんを講師にお招きして、まちづくりに資する図書館の活動についておはなしいただきます。どなたでも参加できますので、ぜひおいでください!

 

日時: 2018年5月28 日(月)午後2時から4時30分まで
場所: コラボしが21 中会議室2(大津市打出浜2-1)
      JR膳所駅より徒歩15分

    <アクセス> http://www.collaboshiga21.jp/

 

講師: 豊田高広さん (田原市図書館長)

 

参加費: 300 円 (資料費)
申込み: 下記メールアドレスまで(当日参加も可です)

*5月27日(日)に講師を囲んでの懇親会を開催予定です。参加を希望されるかたはメールにておしらせください。

 

主催: 図書館問題研究会滋賀支部

連絡先: 事務局 天谷真彦

 

詳細HP: http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2018/05/09/pre/

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【2018.7.1-2滋賀】図書館問題研究会第65回全国大会

2018.5.18更新

 

日時: 2018年7月1日(日)〜2日(月)
会場: ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)
     滋賀県大津市におの浜1-1-20

     <アクセス>http://www.piazza-omi.jp/access/index.html


図書館問題研究会第65 回全国大会は滋賀県大津市でおこないます。
今年の大会は琵琶湖の畔の大津で開きます。滋賀県の大半が琵琶湖と思われがちですが、湖は県の総面積の約6 分の1。山林が約2 分の1 を占めているので、可住地面積は3 分の1 で広くはありません。そこに、県立図書館をはじめたくさんの図書館があります。こちらの見学もかねてご参加ください。

 

日程:

 受付 : 7 月1 日(日) 9:00 受付開始
 開会 : 9:30

 全体会 : 7 月1 日(日) 10:00 〜 12:00
      7 月2 日(月) 9:00 〜 12:00

 記念講座 : 7 月2 日(月) 13:20 〜 16:00
  「司書と学校司書の協同が生み出すこと」(仮題)
    講師:飯田寿美氏[元小林聖心女子学院専任司書教諭]ほか

 分科会 : 7 月1 日(日) 13:00 〜 17:00

 

参加費・宿泊費:
 1. 参加費 : 全日参加 4,000 円(非正規 2,000 円)
       1 日参加 3,000 円(非正規 2,000 円)
       記念講座のみ参加 1,000 円
 2. 宿泊費 : 7 月1 日(日) 1 泊(2 日朝食付き)  5,000 円
  ※シングル希望の場合 9,000 円(数に限りがあります)
 3. 懇親会費 : 6,500 円
 4. 昼食(7 月1 日) : 1,200 円
  ※ 7 月2 日(月)の昼食は各自ご用意ください。

 

参加申込:
 1. 申込方法 申込期限は6 月10 日(日)です。
  こちらの全国大会申込フォームよりお申し込みください。
 2. 申込確認
   申し込まれた方に申込確認書をお送りします。申込後10 日以内に届かないときは、大会準備委員会までご連絡ください。
 3. 支払い方法
  申込確認書の受け取り後、所定の金額を6 月22 日(金)までに、「ゆうちょ銀行」の以下(下記HP参照)の口座にご入金ください。手数料はご負担ください。
  4. 変更や取り消しは全国大会準備委員会にご連絡ください。

 

分科会案内:
 第1分科会:図書館とは何か 「今ゆらぎつつある図書館の基本─文科省組織再編と施設の統廃合について」
  図書館を所管してきた文部科学省の組織再編の動きがある。また、各自治体で公共施設再編が検討され、施設の統廃合・縮小の計画が図書館サービスに悪影響を与える危惧がある。図書館を支える基盤が揺らぎ変わろうとしている。この分科会では問題点を確認し、市民と図書館員はどう動いていったらよいかを考える。 (担当:今井、下吹越、中野、松本)

 第2分科会:指定管理 「図書館は自治体直営で運営しよう」
  総務省が指定管理者制度は図書館になじまないとしているにもかかわらず進められている民営化の流れの中でいま何が起きているのか。指定管理者制度から直営に戻した事例や、委託が不調になった事例を紹介して、直営でしっかりと図書館を運営するために、どうすればいいかを参加者のみなさんで考えます。(担当:川越、関、高野、西河内)

 第3分科会:サービス 「自分たちで作る! 図書館サービス100 連発」
  サービス分科会では図書館サービスのアイデアを持ち寄り、より利用者と資料を結びつけるサービスを考えるワークショップを行います。ターゲットはビジネスマン、高齢者、ティーンズ、子育て世代、日本語が母語でない人などです。すぐ使えるサービスのアイデアを持ち帰ろう! (担当:泉、加藤、子安)

 第4分科会:子ども 「子どもの成長を支える児童サービス」
   今後、ますます進む少子高齢化社会の中で最も大切なのは、地域が一体となって子どもの成長を見守る「地域の力」ではないでしょうか。その地域の中に生きる図書館の児童サービスの姿を選書と運営の観点から探ります。 (担当:明石、斎藤、戸張)

 第5分科会:障害・多文化 「図書館利用に障害のある人へのサービス、進んでる?」
  障害者差別解消法の施行から2 年経ちました。滋賀県内、県立図書館のサービスについて自らも視覚障害者である県立職員の吉田沙矢香さんからの報告。また、参加者皆で「こんなサービスを実現させたい!」「ウチ、こんなサービスしてるよ!」といった情報交換をし、考えていきます。(担当:微笑、藤巻、図書館利用に障害のある人へのサービス委員会)

 第6分科会:自由・危機管理 「ピンチ×チエトユウキ×ゲーム」
  様々な人々が集う図書館で、資料・利用者・図書館員をどう守る? 今年はTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)をやります。真面目に楽しみながらみんなで考える、図書館の自由+危機管理、ご期待ください。(担当:高柳 中沢)

 第7分科会:職員問題 「図書館における「働き方改革」─国の動きと図書館職員のゆくえ」

  「地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律」(会計年度任用職員)と「労働契約法18 条」(雇用期間の無期転換)により図書館職員はどう変わり、さらに何を変えることができるのかを知り、参加者が各自治体で今年度末の条例改正・規則改正に向けて行動する方法を検討していきたいと思います。(担当:繁村、清水、平形、職員問題委員会)

 第8分科会:システム 「図書館システムの問題を考える」
  マイナンバーカードの図書館への導入状況や、日本図書館協会から出された「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」について討議します。また、図書館システムやWeb サービスに関わる動向や課題について取り上げます。(担当:新、稲垣)

 【テーマ別交流会】 地酒の部屋 / 他

 

主催: 図書館問題研究会

後援: 滋賀県教育委員会 大津市教育委員会/滋賀県公共図書館協会/大阪公共図書館協会

 

問合せ先: 図書館問題研究会第65回全国大会準備委員会

 

詳細HP: http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

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【2018.6.1京都】専門図書館協議会 ワコールスタディホール京都 視察会

日時: 2018年6月1日(金)13:30-15:00
会場: ワコールスタディホール京都
    (京都市南区西九条北ノ内町6ワコール新京都ビル1、2階)
             <アクセス> http://www.wacoal.jp/studyhall/#access

 

集合: ワコールスタディホール京都 正面玄関受付前(13:00から受付開始)

 

定員: 20名(男性のご参加も可能です/先着順)

        ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

参加費: <専図協 会員> 無 料
     <専図協 非会員> 1,000円(振込口座は参加受付ご連絡の際お知らせいたします)

 

申込方法: 5月21日(月)までにお申し込みください。

 ●メールの場合は、件名「視察会(関西地区)申込」とし、下記項目を記入して、こちらへお送りください。
  1.所属機関名・部署名、2.氏名、3.TEL、4.※e-mail(受講に就いてのご連絡をする場合がありますので、必ずE-mailアドレスをご記入下さい。)、5.事前質問事項

 ●FAXの場合は、下記HPより申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、お送りください。

 ●ホームページからのお申込みは下記HPよりお願い致します。

 

備 考: 視察後21:30まで本施設をご利用できます。(利用料金:税込1,620円 1ドリンク付)

 

お問い合わせ先: 専門図書館協議会事務局

主催: 専門図書館協議会(専図協:JSLA)

詳細HP: http://www.jsla.or.jp/shisatsu-20180601/

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【2018.6.7京都】第220回ku-librarians勉強会「滋賀大学附属図書館教育学部分館における学生へのサービス―ILL無料化と学生選書の取り組みについて」野村明日香氏(滋賀大学附属図書館 教育学部分館)

日時: 平成30年6月7日(木) 19:00-20:00 (いつもと時間が違います!)

場所: キャンパスプラザ京都 京都大学サテライト講義室 (いつもと場所が違います!)
    <アクセス> http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

 

発表者: 野村 明日香 氏(滋賀大学附属図書館 教育学部分館)

 

内容: 滋賀大学附属図書館教育学部分館では、2014年10月から学生ILL料金を図書館経費で支出する取り組みを行ってきました。

サービス開始以降ILL申込件数は大幅に増加し、学生のニーズを実感しました。

また、毎年実施している学生選書では、300冊前後の応募があります。

これらのサービスの内容と、実施してきて感じたことについて、実際のエピソードも交えながら、お話しできればと思います。

 

詳細HP: http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20180607

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【2018.9.22大阪】東アジア インターナショナル・スクールライブラリアンズ・ フォーラム 2018 第3回

下記の要領で,東アジア地域のインターナショナルスクールやIB(国際バカロレア)認定校の専門職スクールライブラリアンの先進的な実践やすばらしい実践を共有する連続公開ワークショップを開催いたします。午前中は東アジアの学校図書館の現状に関するお話をうかがい,午後は特定のテーマについての実践的なワークショップを行います。

新しい教育を切りひらくスクールライブラリアンになりたい!という,熱意あふれる方のご参加をお待ちしています。また,この機会に,私たちの地域の専門職ネットワークを形成いたしましょう。

 

日時: 2018年9月22日(土)10時00分〜14時30分

 

会場: 大阪教育大学附属高等学校池田校舎(大阪府池田市緑丘1-5-1)

    <アクセス> http://www.ikeda-h.oku.ed.jp/

 

※第1回6/2横浜、第2回7/28兵庫、第3回9/22大阪で開催。

 

講師: Mr. Bingqing, Zhao, Head Librarian, Beijing Royal Education

(講師略歴:勤務校では,図書館長,メディアスペシャリスト,そして教科教員という三役で活躍。香港大学で情報・図書館マネジメント修士号を取得後,上海,香港,現在の北京の学校に勤務)

 

ワークショップのテーマ: “Leading technologies in Education”

 

お申し込み方法:

 各回20名を上限に,先着順で,こちらのサイトより受け付けます。お申し込みにはご連絡先として,メールアドレスが必要であり,当方からの連絡はすべてメールで行います。

 

ご留意ください

  各回,東アジアの名門インターナショナル・スクールで学校図書館専門職として働く講師を迎えて, 学生で学校図書館での勤務を将来のキャリアとして考える者や,すでに日本国内外の学校図書館で働く教職員らに対して,英語でワークショップを提供していただきます。立教大学司書課程登録学生等がボランティアとして言語サポートにあたりますが,英語の正規通訳は不在です。

  本フォーラムは参加費無料です。ボランティアの手と「グローバル水準の学校図書館専門職養成カリキュラムの開発研究」に対する科学研究費補助金によって実施します。各回終了後,参加された方に,メールで,同研究のための質問紙調査をお願いします。ご協力いただきたく,お願いいたします。

 

ISLF2018企画委員会メンバー

 青山比呂乃・今井福司・塩谷京子・中村百合子・中山美由紀・庭井史絵・森田英嗣 

 お問い合わせは、中村まで(立教大学内研究室)

 

主催: ISLF 2018企画委員会

 

詳細HP: https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/islf2018/

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【2018.7.28兵庫】東アジア インターナショナル・スクールライブラリアンズ・ フォーラム 2018 第2回

下記の要領で,東アジア地域のインターナショナルスクールやIB(国際バカロレア)認定校の専門職スクールライブラリアンの先進的な実践やすばらしい実践を共有する連続公開ワークショップを開催いたします。午前中は東アジアの学校図書館の現状に関するお話をうかがい,午後は特定のテーマについての実践的なワークショップを行います。

新しい教育を切りひらくスクールライブラリアンになりたい!という,熱意あふれる方のご参加をお待ちしています。また,この機会に,私たちの地域の専門職ネットワークを形成いたしましょう。

 

日時: 2018年7月28日(土)10時00分〜14時30分

 

会場: 関西学院中学部(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)

    <アクセス> https://www.kwansei.ac.jp/jh/jh_004966.html

 

※6/2横浜、第2回7/28兵庫、第3回9/22大阪で開催。

 

講師: Ms. Annie Tam, Head Librarian, The Independent Schools Foundation Academy

(講師略歴:メルボルン大学で教育学修士号,チャールズスチュワート大学で教育学修士号(ティーチャー・ライブラリアンシップ)を取得。香港やシンガポールの学校,図書館での勤務を経て現職。国際学校図書館員協会(IASL)の東アジア代表委員)

 

ワークショップのテーマ: “Strengthening students’ English skills through a reading program”

 

お申し込み方法:

 各回20名を上限に,先着順で,こちらのサイトより受け付けます。お申し込みにはご連絡先として,メールアドレスが必要であり,当方からの連絡はすべてメールで行います。

 

ご留意ください

  各回,東アジアの名門インターナショナル・スクールで学校図書館専門職として働く講師を迎えて, 学生で学校図書館での勤務を将来のキャリアとして考える者や,すでに日本国内外の学校図書館で働く教職員らに対して,英語でワークショップを提供していただきます。立教大学司書課程登録学生等がボランティアとして言語サポートにあたりますが,英語の正規通訳は不在です。

  本フォーラムは参加費無料です。ボランティアの手と「グローバル水準の学校図書館専門職養成カリキュラムの開発研究」に対する科学研究費補助金によって実施します。各回終了後,参加された方に,メールで,同研究のための質問紙調査をお願いします。ご協力いただきたく,お願いいたします。

 

ISLF2018企画委員会メンバー

 青山比呂乃・今井福司・塩谷京子・中村百合子・中山美由紀・庭井史絵・森田英嗣 

 お問い合わせは、中村まで(立教大学内研究室)

 

主催: ISLF 2018企画委員会

 

詳細HP: https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/islf2018/

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