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【2017.9.15京都】第215回ku-librarians勉強会「Linked Dataの学術論文マイニングへの応用とLinked Dataの質の改善への取り組み」西岡千文氏(京都大学附属図書館研究開発室)

日時: 平成29年9月15日(金) 18:30-20:30

場所: 京都大学附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

    <アクセス> http://www.med.kyoto-u.ac.jp/access/access/
    ◇学外の皆様へ

     学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

     ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。
     1.インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催

                される勉強会に参加します。部屋の代表者は宮田です。」とお知らせ下さい。
     2.所定の利用申請書にご記入下さい。
     3.お名前の確認できるものをご提示下さい。

     ※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

 

発表者: 西岡 千文 先生(京都大学附属図書館研究開発室)

 

内容: 2006年以降、Linked Dataは多くの分野でデータの公開が行われ、発展している。本発表では、はじめにLinked Dataや関連事項の導入を行う。その後、発表者が前所属機関で取り組んでいたLinked Dataを使用した学術論文の推薦システムや学術論文の分類手法について紹介する。Linked Dataはその他多くの場面で使用されているが、ときに不正確な編集が与えられるという課題がある。このような背景から、発表者が取り組むLinked Dataの時間変化パターンをマイニングすることでLinked Dataに対する不正確な編集を検出する 取り組みについても紹介したい。

 

詳細HP: http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20170915

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【2017.11.14-15他、京都】平成29年度 障害者サービス担当職員向け講座

日本図書館協会との共催で、国内の図書館員を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的とする講座を開催します。

日時: 講義  平成29年11月14日(火曜日)及び11月15日(水曜日)
      実習 平成29年11月16日(木曜日)・17日(金曜日)・20日(月曜日)・22日(水曜日)のいずれか
会場: 講義 国立国会図書館関西館[京都府相楽郡精華町精華台8-1-3]
    実習 各実習協力機関

対象: 公共図書館職員、大学図書館職員。定員に余裕のある場合は、視覚障害者情報提供施設などの職員の参加も可とします(いずれも、経験年数、担当は問いません)
定員: 30名 (応募者多数の場合は調整します)
参加費: 無料 (ただし、交通費および滞在費などは受講者の負担とします)

 

※講義は、1日単位での参加も可能です(実習のみの参加はできません)
※全講義と実習の修了者に対し、講座全体の修了証書をお渡しします。また、全講義修了者に、講義部分の修了証書をお渡しします。


内容:
 講義1日目 11月14日(火曜日)10時から17時
  10時から10時15分 開講式、挨拶、趣旨説明とオリエンテーション
  10時15分から11時45分 障害者サービスと障害者差別解消法 杉田 正幸(大阪府立中央図書館)
  11時45分から12時45分 昼休み
  12時45分から13時45分 視覚障害者へのサービス 東 泰江(大阪市立中央図書館)
  13時45分から14時00分 休憩
  14時から15時 聴覚障害者へのサービス 山元 亮(枚方市立中央図書館)
  15時から15時30分 休憩
  15時30分から16時30分 知的障害者に対するサービス 藤澤 和子(大和大学)
  16時30分から17時 質疑応答

 

 講義2日目 11月15日(水曜日)10時から17時
  10時00分から10時45分 障害者サービス用資料(入手方法、相互貸借、サピエ図書館・国会図書館サーチの活用方法) 新山 順子(相模女子大学)
  10時45分から11時45分 著作権法と障害者サービス 梅田 ひろみ(元日本点字図書館)
  11時45分から12時45分 昼休み
  12時45分から13時45分 障害者向け機器の紹介 原田 敦史(堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター)
  13時45分から14時45分 発達障害のある利用者に対するサービスで留意すべきこと 笹森 洋樹(国立特別支援教育総合研究所発達障害教育推進センター)
  14時45分から15時15分 休憩
  15時15分から16時15分 障害者サービスの始め方 杉田 正幸(大阪府立中央図書館)
  16時15分から16時45分 質疑応答
  16時45分から17時 閉講式、修了証書授与、挨拶

 

 実習 実習については日本図書館協会障害者サービス委員会ホームページをご確認ください。
  11月16日(木曜日)・17日(金曜日)・20日(月曜日)・22日(水曜日)のいずれか

  会場:各実習協力機関(日にち順)

 大阪府立中央図書館(11月16日(木曜日) 9時30分〜17時00分)
  実習内容:対面朗読実習、聴覚障がい者サービス、郵送貸出、パソコン指導 
 豊中市立岡町図書館(11月16日(木曜日) 10時00分〜16時00分)
  実習内容:動く図書館による児童発達支援センターへの巡回見学・障害者サービス全般 
 吹田市立千里山・佐井寺図書館(11月16日(木曜日) 10時00分〜17時00分)
  実習内容:録音図書受入登録作業、録音図書郵送貸出、対面朗読コーディネート等 
 京都ライトハウス情報ステーション(11月16日(木曜日) 10時00分〜17時00分)
  実習内容:視覚障害者への情報製作とサービス全般 
 堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター(11月16日(木曜日) 10時00分〜17時00分)
  実習内容:視覚障害者サービス及び聴覚障害者サービス全般 
 河内長野市立図書館(11月17日(金曜日) 10時00分〜17時00分)
  実習内容:わかりやすい本のコーナー・対面朗読等概要・午後からは知的障がい者のための読書支援サポート講座への参加 
 枚方市立中央図書館(11月20日(月曜日) 10時00分〜16時30分)
  実習内容:視覚障害者サービス及び聴覚障害者サービス 全般 
 大阪市立中央図書館(11月22日(水曜日) 9時30分〜17時00分)
  実習内容:図書郵送貸出、点字録音資料貸出、対面朗読、高齢者施設へのサービス 
 日本ライトハウス情報文化センター(11月22日(水曜日) 10時00分〜17時00分)
  実習内容:視覚障害者への点字録音資料郵送貸出、情報提供サービス全般 

 

※講義は1日のみの受講も可能です。実習のみの申込みはできません。
※ 11月16日(月曜日)から11月17日(火曜日)の2日間の全日程修了者に、修了証書をお渡しします。

 

申込方法:
 講義と実習の希望される方は、講義は国立国会図書館に、実習は日本図書館協会に、それぞれ受講申し込みが必要です。
講義の申し込み:
 申込締切:10月12日(木曜日)必着

 下記の申込書に必要事項を記入し、FAXまたは郵送で国立国会図書館にお申し込みください。FAX・郵送での申込みが難しい場合はお問い合わせください。

  ・平成29年度障害者サービス担当職員向け講座申込書(Word: 21KB)

  ・平成29年度障害者サービス担当職員向け講座申込書(PDF: 154KB)

  ・テキスト版 平成29年度障害者サービス担当職員向け講座申込書(TXT: 4KB)

 ※申込書を受領してから数日中に、国立国会図書館から必ずメールで受領のご連絡をいたします。受領の連絡が届かない場合は、お手数ですが電話(0774-98-1459)等でお問い合わせください。

 ※受講の可否は申込締切後にご連絡いたします。

 

実習の申し込み:

 実習については日本図書館協会障害者サービス委員会ホームページをご確認いただき、日本図書館協会にお申し込みください。

 

企画: 国立国会図書館関西館、日本図書館協会

申込・問合先: 国立国会図書館関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係

詳細HP: http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

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【2017.10.9滋賀】シンポジウム「学校図書館の出番です」

子ども時代の読書はその後の人生に大きな影響を与えます。
第5次学校図書館図書整備等5か年計画にともなう約2,350億円の地方財政措置が、図書の増加・更新、新聞配備や学校司書の配置拡充に有効に使われるための方法について語り合います。

 
日時: 平成29年10月9日(月・祝) 13:30〜16:00 [開場予定13:00]
場所: びわ湖ホール 小ホール(滋賀県大津市打出浜15-1)
    <アクセス> https://www.biwako-hall.or.jp/access/

 

プログラム (敬称略):
 第1部 シンポジウム「学校図書館の出番です」
   パネリスト
   川端達夫(衆議院議員副議長、元総務大臣、学校図書館議員連盟副会長)

   酒井邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科教授)

   坪田知広(文部科学省初等中等教育局児童生徒課課長)

   上田由季子(湖南市立甲西北中学校・湖南市立日枝中学校学校司書)

  コーディネーター
   肥田美代子(文字・活字文化推進機構理事長)
 第2部 講演「子ども時代の読書と図書館づくり」

  安藤忠雄(建築家、東京大学名誉教授)

 

参加費: 無料

定員: 300人(先着) 

 

申込方法: インターネット(参加証を配信します)
         ≫≫申し込みフォームはこちら
      FAX・ハガキでのお申し込みをご希望の方はこちらをご参照ください

 

 

問い合わせ: 文字・活字文化推進機構「学校図書館シンポジウム」係

主催: 公益財団法人 文字・活字文化推進機構

 

詳細HP: http://www.mojikatsuji.or.jp/katsudou.html#deban

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【2017.10.13-14東京】平成29年度第103回 全国図書館大会 東京大会

2017.8.26更新。

 

日時: 2017年10月12日(木)〜10月13日(金)

場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)
    <アクセス> http://nyc.niye.go.jp/category/access/

 

大会のテーマ: まちづくりを図書館から

 

日程:

 10/12(木)   日本図書館協会創立125周年 記念式典

  受付 12:30〜13:30

  全体会 開会式・記念講演 13:30〜17:00

  懇親交流会 17:30〜19:00
 10/13(金)

  受付 8:30

  分科会(午前) 9:00〜12:00

  休憩 12:00〜13:30

  分科会(午後)13:30〜16:30

  日本図書館協会会員の集い(自由参加) 17:30〜19:00
  展示会・協賛展示会

 

第103回 全国図書館大会 記念講演

 演題「世界の中の日本、日本の中の図書館」
 講師:寺島実郎(てらしま じつろう)氏

 

分科会一覧

 会場:センター棟1階〜5階 |10月13日(金) 午前9:00〜12:00 / 午後13:30〜16:30

第1分科会 公共図書館(1) 公立図書館の指定管理者制度 午前 501
第2分科会 公共図書館(2) 図書館とまちづくり 午後 501
第3分科会 大学図書館 これからどうなる? 図書館とオープンアクセス 午前 417
第4分科会 短大・高専図書館 短大高専図書館へ向けての図書館多読への招待 午前 403
第5分科会 学校図書館 図書館資料としてのマンガ 午前 402
第6分科会 専門図書館 専門図書館の人材育成―ひとの育て方と育ち方― 午前 409
第7分科会 図書館情報学教育 :日本図書館情報学会シンポジウム

      図書館情報学教育の現状と今後:日本図書館情報学会の調査報告を基にして 午後 403
第8分科会 児童サービス 一人一人のための児童図書館サービス

      子どもと本との懸け橋ープログラムを考える 午後 309
第9分科会 障害者サービス1 ディスレクシアなど学習障害を含む発達障害者・児への図書館サービス 午前 101
第10分科会 障害者サービス2 LLブックやLL版利用案内を中心とした知的障害者への図書館サービス 午後 101
第11分科会 図書館の自由 プライバシー保護と図書館の自由 午後 405
第12分科会 出版流通 書店と図書館の協同を求めて

       −『公立図書館における図書購入の実態』を中心に 午前 309 
第13・14分科会 資料保存 災害から図書館を守り救うために
          −人・施設・資料− 午前 午後 401
第15分科会 多文化サービス なぜ進まない?!多文化サービス
       ―はじめの一歩を踏み出すために 午後 409
第16分科会 職員問題 非正規雇用職員の現在 午前 416
第17分科会 司書のキャリア形成 認定司書とキャリア形成 午後 513
第18分科会 健康情報 認知症と図書館(仮) 午後 417 
第19分科会 利用教育 館種を越えた情報リテラシー教育の枠組みづくりに向けて(仮) 午前 513 
第20分科会 市民と図書館 指定管理者制度を考える 午後 416 
第21分科会 出版と図書館 公共図書館の役割と蔵書、出版文化維持のために 午後 402
第22分科会 国際交流 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」をめぐる動向(仮) 午前 405 
第23・24分科会 法情報 法情報と図書館―研修・講座の実践事例を一挙公開!! 午前 午後 502 503

 

展示会一覧
 展示 公益社団法人 日本図書館協会日本図書館協会出版物の展示 3階 304
 展示 国立国会図書館 学びの場でも使える国立国会図書館のサービス 3階 301
 展示 公益社団法人 読書推進運動協議会 読書推進運動協議会の読書グループ表彰事業 3階 302
 展示 一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA) INFOSTAで情報のスペシャリストを目指しませんか?知識、情報、仲間を得ながら専門性を高められる場です。 3階 303
 展示 図書館の自由委員会 図書館の自由展示パネル「なんでも読める 自由に読める」 3階 305

 

連絡先: 第103回全国図書館大会実行委員会事務局


主催: 公益社団法人日本図書館協会
後援: 文部科学省(予定)、国立国会図書館、全国公共図書館協議会、公益社団法人全国学校図 書館協議会、専門図書館協議会、図書館友の会全国連絡会、関東地区公共図書館協議会、埼 玉県図書館協会、千葉県公共図書館協会、東京都図書館協会、神奈川県図書館協会、国公私 立大学図書館協力委員会、国立大学図書館協会、私立大学図書館協会、日本図書館情報学会、 日本図書館研究会、公益社団法人読書推進運動協議会、一般社団法人日本書籍出版協会、一 般社団法人日本出版インフラセンター、NPO 法人大活字文化普及協会、公益財団法人文字・ 活字文化推進機構、一般社団法人日本出版取次協会、一般社団法人日本雑誌協会、一般社団 法人日本新聞協会、日本児童図書出版協会、一般財団法人出版文化産業振興財団、一般社団法 人日本電子出版協会、NPO 法人ブックスタート、一般社団法人日本ペンクラブ、一般社団法人 日本国際児童図書評議会、東京都市町村立図書館長協議会、一般社団法人情報科学技術協会、一般社団法人日本子どもの本研究会

 

関係HP: http://jla-conf.info/103th_tokyo/index.php/

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【2018.1.27大阪】 読みきかせサポーター実践講座

日時: 平成30年1月27日(土) 10:15〜16:00
場所: 大阪国際会議場
             <アクセス> http://www.gco.co.jp/access/
内容:
 10:15〜11:45 特別講演「子どもの発達と絵本の関わり」阿部恵 氏
  幼児教育に携わる専門家から、絵本や読みきかせが子どもの成長にとってどのような役割を担うのか、具体的におはなしいただきます。子どもと一緒に絵本を楽しむ方法を学びましょう。

 12:45〜13:45 「おはなし会 & 絵本サロン」
  JPIC読書アドバイザーによるミニおはなし会をお楽しみ下さい。また「この本読んで!」編集長とのトークで、最近のおすすめ絵本をご紹介します。会場のみなさまからのおすすめも大歓迎! 

 13:55〜14:55 15:00〜16:00 「紙芝居講座」&「グループワーク」 紙芝居講座:童心社協力
  グループに分かれて両方の講座を受講していただきます。紙芝居講座では、その魅力と演じ方について専門家から学び、グループワークではご持参いただいた絵本の紹介を通じて、参加者同士で語り合っていただきます。 

 

対象: 読みきかせ活動や、子どもの本に興味のある方

定員: 100名程度

参加費: 1,000円(資料代含む) 当日会場にて承ります

 

申込方法: 下記HPの申込みフォーム、またはFAX、郵送から

募集締切日: 開催日の3週間前まで

 ※応募多数の場合は抽選とし、申込者全員に開催日2週間前までに通知いたします。
 ※締切日に定員に満たない場合は、以降も先着順にて受け付けます。

主催: 一般財団法人出版文化産業振興財団
協賛: 一般社団法人生命保険協会

詳細HP: http://jpicyomikikase.com/

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【2017.10.30、11.7和歌山】図書館基礎講座2017 in 関西

日時: 平成29(2017)年10月30日(月)・11月7日(火)
     両日とも10:00〜16:30

会場: ※1日目と2日目で会場が異なります。
 10月30日(月)和歌山大学クロスカル教育機構学術情報センター図書館 3階 マルチルーム1
   〒640-8510 和歌山県和歌山市栄谷930

  <アクセス> http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html

 11月7日(火)和歌山県立図書館 2階 講義・研修室
   〒641-0051 和歌山県和歌山市西高松一丁目7番38号

  <アクセス> https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/honkan/1guide/8access.html

 

プログラム:
 ●10月30日(月)
  10:00‐12:00 第1講「著作権法と図書館」 講師:南 亮一氏(元JLA著作権委員会)
  13:30‐15:30 第2講「図書館サービスの動向」 講師:日置将之氏(大阪府立図書館)
  15:40‐16:30 関西限定特別講座1「和歌山大学図書館の取り組み」+施設見学 講師:渡部幹雄氏(予定)(和歌山大学図書館長)

 ●11月7日(火)
  10:00‐12:00 第3講「図書館の基礎」 講師:相宗大督氏(大阪市立住之江図書館)
  13:30‐15:30 第4講「図書館の自由」 講師:奥野吉宏氏(JLA図書館の自由委員会、京都府立図書館)
  15:40‐16:30 関西限定特別講座2「高齢者と絵本」 講師:喜多由美子氏(八尾市立志紀図書館)

 

参加申込方法・定員・資料費について:
  参加については、以下の1‐4を明記のうえ、できるだけメールにてお申込みください。
 ※Facebookページでは受付していません。
  1 お名前
  2 電話番号
  3 所属
  4 受講希望科目
メール送信先:jlakiso☆gmail.com(☆を@に変えてください)


定員: 10月30日:50名、11月7日:80名(共に先着順受付)
資料費: 1科目200円(特別講座は無料)

 

問い合わせ: 日本図書館協会 http://www.jla.or.jp/

 

詳細HP: (Facebook) https://www.facebook.com/pg/jlakisokoza/posts/

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【2017.8.21大阪】「図書館見学&交流会」at 大阪府池田市図書館

日時: 2017年8月21日(月)13:00〜17:00頃
会場: 大阪府・池田市立図書館
     阪急・宝塚線・池田駅下車
       <アクセス> http://lib-ikedacity.jp/

 

内容:

●第一部:13−17時
  図書館見学会、取り組みのお話し、質疑応答
  参加者同士の館の紹介・情報交換、ネットワーク作り
  参加費:無料

●第二部:終了後、17:30頃から、お店での参加者懇親会
  阪急・池田市駅近くのお店で、懇親会。
  遅くまでやってますので、途中から参加もOKです。

  参加費: 4000円程度予定

 

当日は閉館日なので、来館者を気にせずに、開館日には見れない部分や、バックヤードまでじっくりと見学できます。
幅広い自治体のいろいろな図書館員の方と、深い情報交換&本音のネットワーク作りを目的にしています。
参加者は、非常勤職員の方をはじめ、新人・若手から館長クラスまで、キャリアを問わず、幅広く参加されています。
遅れての参加や、第一部のみ、第二部のみの参加も可能です。

 

参加申込・お問い合わせ: tosyokankikaku☆gmail.com(☆を@に変えてください)

 

情報提供: 主催者の方(リブヨもお手伝いしています)

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【2017.8.5-6京都】子どもの読書と教育を考える会 第31回 夏季研究会

日時: 2017年8月5日(土)13時〜 6日(日)16時
会場: お宿いしちょう(京都市中京区河原町通竹屋町東入ル)
     http://www.ishicho/co/jp 
     ● 京都駅より 市バスで約20分(河原町丸太町下車徒歩3分)
              地下鉄で約10分(京都市役所前駅より徒歩5分)
     ● 最寄り駅より 京阪電車神宮丸太町駅より徒歩5分

  子どもたちに、読書の楽しさを知ってもらいたいと願っているみなさん。本会は1987年創立。
 保育士や教員、図書館員や文庫関係者、ボランティア、作家や研究者、学生などが集い、楽しく研究と交流を深めています。子どもの本のことを知りたいと思っている先生や保育士、自分の子どもにどんな本を読んであげたらいいのかな?と迷っているお母さん。本のことを知らないという人も大歓迎です。この夏、「子どもの読書と教育を考える会」夏季研究会に集い、ともに楽しく学びませんか。

内容:
   一日目 8月5日(土)
  ● 受付 (13:00〜 )
  ◆ 開会の辞 (13:30〜 ) 子どもの読書と教育を考える会 代表 正置 友子
  ★ 対談(14:00〜16:00) 「お話への思い――朗読をまじえて」 
     講師 高楼 方子氏 (児童文学作家・絵本作家)

  函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞,『キロコちゃんとみどりのくつ』(あかね書房)で児童福祉文化賞,『おともださにナリマ小』(フレーベル館)『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版,2016 年福音館書店から復刊)で産経児童出版文化賞,『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。絵本や童話,エッセイなど,幅広い分野の作品を執筆している。札幌在住。

  ◆ お話の夕べ (18:30〜)

  ストーリーテリングなどの実演コーナーです。多くの方の飛び入り実演参加をお待ちしています。おとなも子どももいっしょに楽しみましょう。

  ◆ 夜の交流会 (19:45〜22:00)

  初めての人もいっぺんに仲良くなれるお楽しみタイム。子どもの本や読書活動、子育てや学校教育のこと等々、いっぱい語り合いましょう。

 二日目8月6日(日)

  ★ 分科会 (9:30〜12:00)

  屬話を語るときに大切にしたいこと」
  講師 石川 晴子氏(児童文学研究者)

  石川さんは児童文学研究をしながら、文庫や図書館などでお話を語ってこられました。お話を実際に語っていただきながら、お話を語ることの基本と、今、子どもに対してどうしても語っておくべき話について話していただきます。

 ◆嵋楾イな子どもを育てるブックトーク」
   講師 脇谷 邦子氏(元大阪府立図書館司書)

  ブックトークの基本についてのお話をお聞きした後、「ともだち」をテーマにしたワークショップ(中学年対象)を行います。ご参加の方はテーマに沿った本を一冊お持ちください。「ともだち」をいろいろな視点で考えてみましょう。

 「昔話と神話・伝承を考える」
   講師 鹿谷 容子氏(小澤昔ばなし大学再話者協会ひょうご昔ばなし大学再話研究会)

  小学校でのおはなし会をされており、主な語りは昔話です。学校から民話のリクエストが増えているが、民話とは昔話や伝説も含めた民間伝承ばなしの総称だと考えられるが、学校が求める民話とは?また、神話は幼い子どもにとっては、その背景がわかりにくく、難解な言葉も多い。子どもに分かりやすい独特の語法や語りのリズムをもつ素朴な昔話の方が受けいれやすいのではないでしょうか。教科書に掲載の「いなばのしろうさぎ」再話と原話との比較も交え、現場の先生や子どもたちからの発言も紹介していただきながら、みなさんといっしょに考えてみましょう。

 ★ 講演 (13:30〜16:00)
 「絵本はここから始まった ―150年前のヴィクトリア時代、
  彫版師エヴァンスと絵師クレインは絵本づくりに取り掛かった」
  講師 正置 友子

  1973年に千里ニュータウンに青山台文庫創設。1994年イギリスに留学。2000年イギリスのローハンプトン大学よりヴィクトリア時代の絵本研究論文により博士号(PhD)授与。2009年絵本学研究所設立主宰。2017年、日本で初めてのウォルター・クレイン展に関わる。近著:『保育のなかの絵本』(かもがわ出版 2015年)、『イギリス絵本留学滞在記―現代絵本の源流ウォルター・クレインに魅せられて―』(風間書房 2017年)。訳書:ジェーン・ドゥーナン『絵本の絵を読む』(玉川大学出版部 2013年)。

  日本で初めての「ウォルター・クレイン展」は、今年2月、滋賀県立近代美術館でスタートし、5月、千葉市美術館で終了しました。展示作品は、その斬新さと美しさで、会場を訪れた人たちを魅了しました。クレインが絵を描き、エヴァンズが彫り印刷した、木口木版による絵本、この質の高い絵本が、それまで軽視されていた絵本観を「子どもたちにこそ最高の絵本を」という絵本観へと転換させたのです。今回の講演会では、今ある絵本の形態がイギリスのヴィクトリア時代に生れた時のことを、150年前の絵本を映し出しながら、お話しします。また、当時の絵本の実物を見ていただきます。美術展には参加できなかった人たちもご参加ください。

 

参加費、申し込み方法等詳細は以下を参照。

 

主催: 子どもの読書と教育を考える会(略称:子読教)

詳細HP: http://kodokukyo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_22.html

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【2017.9.22大阪】KU-ORCAS キックオフセミナー「デジタル・アーカイブ化の先にあるものー新しい人文学研究のあり方をめぐってー」

このたび関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(Kansai University Open Research Center for Asian Studies:KU-ORCAS)が設立され、その研究プロジェクト「オープン・プラットフォームが開く 関大の東アジア文化研究」を推進してまいります。
つきましては、その設立を記念して、下記のとおり「KU-ORCAS キックオフセミナー」を開催いたします。参加ご希望の方は、下記案内の申し込みフォームよりお申込みください。

 

日時: 2017年9月22日(金) 15:00〜18:00

会場1: 関西大学 東京センター

        <アクセス> http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/map.html
会場2: 関西大学 千里山キャンパス 以文館セミナースペース

     <アクセス> http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

 

プログラム:

 挨拶:芝井敬司(関西大学学長)

 講演 東京会場
  永崎研宣(一般財団法人人文情報研究所 主席研究員)
  「SAT 大蔵経テキストデータベース
   ー東アジア文化研究デジタルアーカイブのオープン・プラットフォームとしてー」

  久永一郎(大日本印刷株式会社 C&I事業部コンサルティング本部IM&Sコンサルティング室室長)
  「ルーヴル美術館・DNP 共同プロジェクト"Lonvrev−DNP Museum lab"鑑賞
   システムの開発プロセスと認知科学的実証(論文)の紹介」
  「BnF(フランス国立図書館)所蔵 天球儀・地球儀の超高層細3次元計測の技術紹介」

 講演 大阪会場
  引原隆士(京都大学図書館機構長・附属図書館長)
  「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ−画像データのオープンアクセスと流通促進ー」

  中谷伸生(関西大学 文学部教授)
  「デジタル・アーカイブの一事例−大坂の淀川図巻をめぐって−」

 

*ニ会場同時開催 二元中継
*事前申し込み要 申し込みフォーム https://goo.gl/6Jj1Dq

詳しくはこちらをご覧ください。

 

お問合せ先: 関西大学 研究所事務グループ

 

詳細HP: http://www.kansai-u.ac.jp/Tozaiken/news/2017/08/ku-orcas2017922.html

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【2017.9.8京都】デジタルアーカイブサロン2017年秋番外編「ゲームの保存と目録 ー立命館大学における活動を通じてー」

日時: 2017年9月8日(金) 15時〜19時
      15時頃より ゲーム研究センター収蔵庫見学会
      17時頃より アート・リサーチセンターで研究会
      19時頃より 懇親会
場所: 立命館大学 衣笠キャンパス

     <アクセス> http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/

 

協力(予定): 立命館大学アート・リサーチセンター、立命館大学ゲーム研究センター
参加費: 無料

 

懇親会: 4,000円から5,000円
 なお、懇親会の場所は大学の近くを予定しています。
 恐れ入りますが、参加の可否だけは18日(金)のお昼までにお知らせください。

 

 9月10日(土)、10日(日)は、アーカイブサミット2017 in 京都 が開催されます。
  http://archivesj.net/summit2017top/
 その勝手に前夜祭として立命館大学衣笠キャンパスにおいて関西地区部会との共催で開催します。

 今回は学会の関西地区部会との合同企画として、立命館大学で進めているゲームアーカイブ事業に関して、その収蔵庫の見学会も含めて、立命館大学のゲーム保存活動の概要と、ゲームの目録・メタデータを中心に日本のデジタルアーカイブの課題と今後の方向性を探る研究会を開催したく考えています。
 ゲーム研究センター収蔵庫の見学会とアート・リサーチセンターで「ゲームの保存と目録 −立命館大学における活動を通じて-」と題して研究会を開催します。

 東京からに1本の発表を含めて3本ほどの発表と討論を予定します。ぜひご参加ください。

 6月に開催した第77回のときのルドンさんとは違った思想と方向性で、保存とアーカイブ化を志向する立命館大学の活動もぜひ注目したいものです。
 金曜日に少し早く京都へおいでください。

 

主催:アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会・デジタルアーカイブブサロン

 

詳細HP: (Facebook)https://www.facebook.com/events/506300139708507/

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