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【2019.2.17京都】2018年度 同志社大学図書館司書課程主催イベント 夢枕獏 with 小峯隆生トークショー「氷室冴子と平安物語を語る」

開催日: 2019年2月17日(日)15:00〜17:00  ※受付開始 : 14:00
開催場所: 同志社大学 今出川キャンパス(教室については、当日良心館前に掲示いたします)
       今出川キャンパスへのアクセス / 今出川キャンパスマップ


登壇者: 夢枕 獏(作家)、小峯 隆生(ジャーナリスト・映画監督)


開催趣旨: 本年度の同志社大学図書館司書課程主催イベントとしては、『陰陽師』などの作品で著名な作家である夢枕獏氏と、オールナイトニッポンの元パーソナリティでもある小峯隆生氏のお二人によるトークショーで「氷室冴子と平安物語を語って」いただくことにいたしました。タイトルにもある氷室冴子氏は平安時代の宮廷貴族社会を舞台にした『なんて素敵にジャパネスク』の著者でもあり、2008年の没後10年を経た今も人気が高い作家です。あまり知られていないことではありますが夢枕氏と氷室氏は生前から親交があったということもあり、当時の話も含めて様々な話題を小峯隆生氏との掛け合いで聞かせていただけることが期待されます。いつもの同志社大学図書館司書課程講演会と異なり、今回は内容を事前に固めずにフリートークで生のお話を聞くイベントとしています。口の達者な(失礼!)小峯隆生氏が、話題豊富な夢枕獏氏から何を聞き出すのかを楽しみにしていただければと思います。
 本トークショーは、京都市立中央図書館で2月14日〜3月14日に開催される「なんて素敵な氷室冴子展」および京都アスニーで2月21日に行われる「なんて素敵な氷室冴子展トークショー・講演会」とは直接の関わりはありませんが、「なんて素敵な氷室冴子展」を主催する同展実行委員会の中核を同志社大学図書館情報学研究室の院生・教員が担当していることもあり、ゆるやかな連携関係をもちます。

参加無料
対象者: 在学生、一般の方、受験生、卒業生


参加申込: 事前参加申し込みは行っておりません。どなたでも自由にお越しください。ただし、参加者数が多数の場合には事前にメールでの申し込みをされた方を優先的に案内させていただきます。ご了承ください。

参加申込アドレス himurosaeko☆slis.doshisha.ac.jp(☆を@に変えてください)

  (申し込みは当面の間メールでお願いします)


主催: 同志社大学図書館司書課程

 

詳細HP: http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/

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【2019.2.22京都】講演「赤ちゃんといっしょの絵本を楽しむために子どもの発達を学ぼう」

京庫連『赤ちゃん絵本基金」による講演会第2弾!を、「市庫連学習会&つどい」の機会に行います。
子どもの本・赤ちゃんの発達に関して興味のある方はどなたでも、一般参加できます。ぜひどうぞ。

 

日時: 2019年2月22日(金)午前10時〜11時30分

場所: ひとまち交流館京都 2階第1・2会議室

    <アクセス> http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

 

テーマ: 「絵本を楽しむ基盤としての子どもの発達」について


講師: 西尾新氏(甲南女子大学人間科学部・総合子ども学科 教授)
     専門領域:教育心理学、発達心理学

 

参加費: 市庫連・京庫連会員無料、一般300円

定員: 50名

 

主催:  京都市子ども文庫連絡会・京都家庭文庫地域文庫連絡会

 

詳細HP: https://kyotoshikorenn.jimdo.com/

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【2019.2.17京都】「ようこそ、ピッピの世界へ ―ピッピと過ごしたこの一年―」

ちょうど2月8日から日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念「長くつしたのピッピの世界展」が、美術館「えき」KYOTOにて、3月4日まで開催されますが、それと合わせて、ぜひご来場ください。

 

お話しする人:菱木晃子さん(スウェーデン児童文学翻訳家・上記展覧会監修者)
 聞き手   :松原あやかさん(岩波書店児童書編集部)

 

日時: 2019年2月17日(日)午後2時から3時半

場所: (京都市)しんらん交流会館 2階大谷ホール(烏丸通り五条下ル、東本願寺北側)

     <アクセス> http://www.higashihonganji.or.jp/worship/kohryu-kan/

 

参加費: 一般1000円、会員800円、

定員: 70名(定員になり次第締め切るとのこと) 

申し込み: kyokorenkouenkai2018☆gmail.com(☆を@に変えてください)

 

共催:  京都家庭文庫地域文庫連絡会・京都市子ども文庫連絡会
協力:  岩波書店

 

詳細HP: https://kyotoshikorenn.jimdo.com/

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【2019.2.2京都】トークイベント「本を創る 本を売る」

矢萩多聞氏(画家・装丁家)、小西徹氏(レティシア書房店主)をお迎えし、トークイベントを開催いたします。
皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

 

日時: 平成31年2月2日(土曜日)午後1時30分〜3時30分
場所: 京都市左京合同福祉センター 3階 会議室(左京図書館の上の階)

    <アクセス> https://www2.kyotocitylib.jp/index.php?page_id=283


定員: 70名 入場無料
事前申込み不要

 

詳細HP: https://www2.kyotocitylib.jp/index.php?key=jo8rc5gcn-1186#_1186

 

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【2019.3.22京都】京都の出版社に聞く 第8回 法藏館

京都府立京都学・歴彩館では、「京都の出版社に聞く」を開催します。

京都の出版社の方に、自社のこと、刊行している出版物のこと、ご自身の日々の仕事内容等についてご講演いただきます。

また、当日は、講演する出版社が発行する所蔵資料を会場に展示します。

 

開催日: 2019年3月22日(金)18時半〜20時 (受付開始:18時)

 

会場: 京都府立京都学・歴彩館1階 小ホール

    <アクセス> http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/access.html

 

内容: 18:30〜19:30 講演 ※質問に対する回答時間を含む。

    19:30〜20:00 展示資料自由閲覧 ※出版社の方にも立ち会っていただきます。


株式会社法藏館 統括(編集長兼務)戸城三千代氏

 

定員: 各回30名程度(事前申込制・先着順)※座席に空きがある場合は、当日受付可。

申込方法: 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、受講希望回(複数応募可)を明記の上、

      はがき、FAX、Eメールまたは京都資料総合閲覧室カウンターにてお申し込み下さい。

      また、出版社の方にご質問があればご記入ください。
 ※定員に達し、参加いただけない場合のみ、当館よりご連絡いたします。
 ※手話通訳、要約筆記が必要な方は、各開催日の2週間前までにご相談ください。

 

申込先・問合せ先: 京都府立京都学・歴彩館 資料課

 

詳細HP: http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/siryo-e201807.html

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【2019.2.22京都】京都の出版社に聞く 第7回 ミネルヴァ書房

京都府立京都学・歴彩館では、「京都の出版社に聞く」を開催します。

京都の出版社の方に、自社のこと、刊行している出版物のこと、ご自身の日々の仕事内容等についてご講演いただきます。

また、当日は、講演する出版社が発行する所蔵資料を会場に展示します。

 

開催日: 2019年2月22日(金)18時半〜20時 (受付開始:18時)

 

会場: 京都府立京都学・歴彩館1階 小ホール

    <アクセス> http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/access.html

 

内容: 18:30〜19:30 講演 ※質問に対する回答時間を含む。

    19:30〜20:00 展示資料自由閲覧 ※出版社の方にも立ち会っていただきます。


株式会社ミネルヴァ書房 代表取締役 杉田啓三氏

 

定員: 各回30名程度(事前申込制・先着順)※座席に空きがある場合は、当日受付可。

申込方法: 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、受講希望回(複数応募可)を明記の上、

      はがき、FAX、Eメールまたは京都資料総合閲覧室カウンターにてお申し込み下さい。

      また、出版社の方にご質問があればご記入ください。
 ※定員に達し、参加いただけない場合のみ、当館よりご連絡いたします。
 ※手話通訳、要約筆記が必要な方は、各開催日の2週間前までにご相談ください。

 

申込先・問合せ先: 京都府立京都学・歴彩館 資料課

 

詳細HP: http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/siryo-e201807.html

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【2019.2.5-8奈良】平成30年度図書館地区別研修(近畿地区)

全体テーマ:図書館という「場」について考える

 

日時: 平成31年2月5日(火)〜2月8日(金)
会場: ‘猯標産業会館(2月5日〜2月6日)
     〒635-0015 奈良県大和高田市幸町2番33号 電話:0745-22-2727
     【最寄り駅より】
      ・JR高田駅 東出口すぐ
      ・近鉄大和高田駅から南東方向 徒歩5分
      ・近鉄高田市駅から北方向 徒歩20分
     <アクセス> http://www.pref.nara.jp/21387.htm

    東大寺総合文化センター(2月7日〜2月8日)
     〒630-8208 奈良市水門町100番地 電話:0742-20-5511
     【最寄り駅より】
      JRまたは近鉄奈良駅から市内循環バスで大仏殿春日大社前下車 徒歩5分
     <アクセス> http://culturecenter.todaiji.or.jp/accessmap.html

趣旨: 図書館法(昭和25年法律第118号)第7条の規定に基づき実施するもので、情報化の進展など図書館に関する最新のテーマや地域における課題等について研修を行い、図書館における中堅の司書としての力量を高めることを目的とする。

対象:
 •公共図書館の司書で、勤務経験が概ね3年以上の者
 •公共図書館の司書で、研修テーマに関する業務に従事している者
 •その他、奈良県教育委員会が上記と同等と認めた者

定員: 150名程度

参加費: 無料

修了証書: 研修課目の概ね4/5以上を受講し、研修成果(研修内容、研修成果を踏まえた業務の改善提案・活用方法等)について、研修終了後2週間以内にレポート(1,200字程度)を提出した者に修了証書を交付する。

日程・内容:  ※講師氏名は敬称を略しています
■2月5日(火)

 13:00〜13:30(30分) 受付
 13:30〜13:50(20分) 開講式
 13:50〜14:30(40分)文部科学省行政説明
 14:45〜16:30(105分)基調講演『本のある空間の可能性を考える』
  ブック・コーディネーター/クリエイティブ・ディレクター  内沼晋太郎氏

   本のある空間、特に図書館という空間のもつポテンシャルについての気づきを得るべく、八戸ブックセンターをはじめ、さまざまな本の空間をプロデュースされてきた知見をもとにご講演いただく。
■2月6日(水)

 10:30〜12:00(90分)講義1「高齢者・障害者支援」
 (クロストーク)『高齢者と障害者の地域での場づくりと図書館』
  一般財団法人たんぽぽの家常務理事  岡部 太郎氏
  Community Nurse Company 株式会社 代表取締役  矢田 明子氏

   高齢者と障害者の地域での場づくりや空間を考えるときに、図書館はどのような「場」としてあることが可能か、あるいは「場」としてのあり方が考えられるのかをお二人の現場での課題も交えつつ学ぶ。
 13:00〜14:30(90分)講義2「地域の課題解決支援」
 『まちのにぎわいと図書館』
  ひと・ネットワーククリエイター/広場ニスト  山下 裕子氏

   広場ニストとして、各所でにぎわいづくりと人繋がりをつくってきた知見から、図書館という空間の可能性とその課題について学ぶ。
 14:40〜16:10(90分)講義3「社会的弱者支援」
 『貧困やホームレス問題の現状と図書館の「場」のあり方』
  雑誌『ビッグイシュー日本版』副編集長 土田 朋水氏

   貧困問題・ホームレス問題や包摂的な社会づくりの重要性について知り、サードプレイスの典型のひとつといわれる図書館という「場」の可能性について考える。

■2月7日(木)

 10:30〜12:00(90分)講義4「施設デザイン」
 『設計プロセスからはじまる図書館』
  建築家/設計事務所o+h協同主宰  大西 麻貴氏
  UMA / design farm代表  原田 祐馬氏
  編集者/株式会社MUESUM代表  多田 智美氏代表

   建築家、デザイナー、編集者と異なる専門性をもつメンバーで設計チームを構成し、「自分たちのまちを自分たちでつくる」を理念のもと生まれた福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」(福岡)。その設計プロセスを通して、新たな図書館の可能性を考える。

 13:00〜14:30(90分)講義5「学校図書館」
 『居場所としての学校図書館』
  埼玉県立浦和第一女子高校図書館 担当部長兼主任司書  木下 通子氏

   一口に学校図書館といっても、通ってくる生徒によって、求められる機能が変わってくる。貸出・予約などの資料提供をベースにして創られる学校図書館の様子とそこを利用する子ども達の様子を、高校図書館の実践例から紹介する。
 14:40〜17:10(150分)講義6「地域の課題解決支援」
 (ワークショップ)『場の使いこなし方再発見ワークショップ』
  場とコトLAB代表  中脇 健児氏

   図書館という「場」を改めて検証し、現状からどんなアイデアが生まれてくるのかを体験するワークショップ。

■2月8日(金)

 10:00〜11:30(90分)講義7「AIと図書館」
 『人工知能研究とコラボレーションを実現する次世代図書館−学修スペースAgora』
  電気通信大学 学術国際部学術情報課学術情報サービス係専門員/係長  中田 はるみ氏

   電気通信大学附属図書館の学修スペース『UEC Ambient Intelligence Agora』のねらいと今後の展開−AI研究とのコラボレーションによる次世代図書館について考える。
 11:30〜 閉講式

 

申し込み・問い合わせ先等:
(1)申込方法 別紙「参加申込書」に必要事項を記入のうえFAXまたはメールでお申し込みください。

 ※PDF・Word形式の申込書は、当研修の案内ページからダウンロード可能です。

  また、メールフォームからもお申し込みいただけます。
 〈案内ページ〉http://www.library.pref.nara.jp/news/2854
 〈メールフォーム〉https://ssl.form-mailer.jp/fms/d029fbe0599747

(2)申し込み期限 平成31年1月11日(金)必着

(3)問い合わせ先 奈良県立図書情報館 図書・公文書課(図書館地区別研修事務局)

(4)その他 宿泊は各自で手配してください。


主催: 文部科学省 奈良県教育委員会
主管: 奈良県立図書情報館
協力: 公益社団法人日本図書館協会、全国公共図書館協議会、近畿公共図書館協議会

関係HP: http://www.library.pref.nara.jp/news/2854
               (PDF) http://www.library.pref.nara.jp/sites/default/files/chikubetu_youkou.pdf

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【2019.1.27大阪】第14回LLブックセミナー「知的障がいのある人の読書支援にもっと図書館を利用しよう!」

  だれもがみんな読書を楽しみたい。
  知的障がいや自閉症、読み書き障がいなどがあっても、願いはいっしょ。
    ※LLとは、スウェーデン語のLättlästの略語で、「やさしく読める」という意味です。

 

知的障がいのある人や支援者が、利用したいと思う図書館は、どのような図書館でしょうか?
『わかりやすくて面白い本が読める』『LLブックコーナーで読みたい本が探せる』『困ったときは図書館の人が助けてくれる』『本を読んでもらえる個室がある』『図書館に招いてもらえる』などの図書館であれば、図書館や読書の好きな人がもっともっと増えるでしょう。
2016年から3年間にわたり、障がい者支援や図書館情報学を専門とする人たちと3館の図書館が協力して実施してきた「知的障がいの人が図書館を利用したくなる取り組み」を、いろいろと紹介します。図書館の人、当事者やご家族、教育福祉に関わる人、ボランティアの人、図書館を利用する多くの方の参加をお待ちしています。

 

入場無料です。ちらしはこちらから → 2019LLブックセミナーちらし.pdf(311KB)

 

日時: 平成31年1月27日(日)13時から16時30分(開場12時30本を選ぶ人分)
会場: 大阪市立中央図書館5階大会議室

    <アクセス> http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=292

 

定員: 200名(当日先着順)

 

プログラム:

  13:00〜13:15 あいさつと趣旨説明  藤澤和子(大和大学)
  13:15〜14:25 公共図書館における障害者サービスの理念と現状      野口武悟(専修大学)
  知的障がい者への合理的配慮      小尾隆一(大阪手をつなぐ育成会)
  海外の動向と事例(イギリス)      野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会)
      知的障がい者が図書館に求める合理的配慮      藤澤和子
      公共図書館で実施すべき合理的配慮      藤澤和子・野口武悟・山内薫(元墨田区立ひきふね図書館)

   14:25〜14:55 休憩 (マルチメディアDAISY展示と実演)

   14:55〜15:50 公共図書館の取り組み                               わかりやすい本コーナー      浅井育子(河内長野市立図書館)
                        図書館体験ツアー      澤井千聡(吹田市立中央図書館)

                        知的障がい者への読書サポート講座      岩本高幸(桜井市立図書館)
                                                                   打浪文子(淑徳大学短期大学部)
                                                     吉田くすほみ(大阪特別支援教育振興会)

  15:50〜16:00 研究の意義と今後の課題      藤澤和子
  16:00〜16:30 質疑応答      司会 岩崎隆彦(姫島こども園施設長)

 

 【総合司会】岩崎隆彦(姫島こども園施設長)
 【企画】藤澤和子 吉田くすほみ

 

 今年のセミナーは、JSPS 科研費 JP16K00453 「公共図書館における知的障害者のための合理的配慮のあり方に関する研究」(研究代表 藤澤和子)で取り組んだ成果を報告します。参加者には研究報告書、図書館で一般利用者に障害理解を促すためのポスター、日本十進分類法ピクトグラム、図書館の実践を紹介するマンガなどを配布します。

 

共催: 知的障がい・自閉症児者のための読書活動を進める会 大阪市立中央図書館
後援: (公益財団法人)大阪特別支援教育振興会 近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 大阪市手をつなぐ育成会

 

詳細HP: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomrj1lza-510#_510

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【2019.2.8大阪】専門図書館協議会 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)

日時: 平成31(2019)年2月8日(金)午後3時〜4時30分(質疑応答を含む)
会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 4階 大会議室1
     (〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
           <アクセス> http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html


講演: 高野山大学の学びと図書館〜時空を超えて、つないできたもの〜
高野山大学図書館は100年以上の歴史を誇り、国内有数の蔵書数を誇る仏教や密教に関する資料を始め多くの古写本や版本を蔵した、国内外の研究者から注目を集める図書館です。
専門資料を扱う図書館としての歴史、また、研究活動との係わりや資料保存、デジタル化など、現在の活動についてお話しいただきます。 

 講師: 木下 浩良氏(高野山大学総合学術機構(図書館・密教文化研究所)課長)
 <講師紹介>
 高野山大学人文学科国史学専攻卒。
 専門分野は仏教考古学・高野山史。
2017年にはNHK総合テレビの人気番組「ブラタモリ」の高野山編に出演、監修を行う。
 著書に『はじめての「高野山町石道」入門』、『はじめての「高野山奥之院の石塔」入門』、『戦国武将と高野山奥之院―石塔の銘文を読む』、『戦国武将真田一族と高野山』などがある。 
 

交歓会: 午後5時〜6時半 カフェレストラン凛(ドーンセンター1階)
※どうぞ名刺をお忘れなく! 

 

参加費: 講演会、交歓会ともに無料。

定員: 60名(先着順) 1機関より複数のご参加を歓迎いたします。

締切: 平成31(2019)年1月28日(金)

 

申込方法: 

●2/8 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)参加申し込みフォームより、お申込ください。
  2/8 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)参加申し込みフォーム

●Eメールの場合は、件名「2/8 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)申込」とし、
   所属機関・部署名
   講演会 参加者氏名
    交歓会 参加者氏名
   メールアドレス
  講師への質問など

   をご記入の上、宛先 jsla☆jsla.or.jp(☆を@に変えてください) へお送りください。
●FAXの場合は、下記より申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、お送りください。

 
連絡: 折り返し“申込受付”の返信メールをお送り致します。

 

お問合せ先: 専門図書館協議会事務局

 

詳細HP: https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai-kansai/

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【2019.1.20大阪】図書館見学&交流会「会計年度任用職員制度&図書館職場での労働問題学習会」

2019.1.6情報更新。

 

日時: 2019年1月20日(日)14:00〜17:00
会場: 日本図書館研究会・事務所
      大阪市西区江戸堀2-7-32 ネオアージュ土佐堀205号室
     ・地下鉄・四つ橋線「肥後橋」駅下車 番出口から土佐堀通を西へ直進、徒歩10分
     ・地下鉄・千日前線・中央線「阿波座」駅下車 “崕亳からあみだ池筋を北へ 徒歩10分
      <アクセス> https://goo.gl/maps/srMZm8hhFQ42

 

内容: 来年、全ての自治体で導入される「会計年度任用職員制度」。
 非正規の公務職員の待遇や雇用制度の大きな変革となるにもかかわらず、まだまだ詳細がみえない状況です。
 特に図書館職場は、非正規職員の方々が多くの割合を占め、影響は大きく、来年の導入に向けて、今年の早期にも制定される条例  

 案や制度設計に、現場の意見を反映させていくことが喫緊の課題です。

 今回、この問題に詳しい講師を招いて、図書館職場での労働条件・職場環境の問題などについても広く情報を得て、他の自治体や館の状況についても情報交換・意見交換を行います。

 

参加費: 会場代や講師交通費・資料印刷代などで、500円程度のカンパをお願いします。

 

終了後、近くのお店で懇親会あり。
正規・非正規・委託先の方なども含め、どなたでも参加OKです。

 

参加申込・お問い合わせ: コメント欄に書き込むか、facebookメッセージ、または tosyokankikaku☆gmail.com(←☆を@に変えてください)まで、終了後の懇親会の出欠も添えて、お知らせください。

 

情報提供: 主催者の方

詳細HP: https://www.facebook.com/events/362412597876863/

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