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【2018.6.24大阪】saveMLAK報告会2018 〜社会教育・文化施設の救援・復興支援〜

日時: 2018年6月24日(日) 14:00〜16:30
会場: エル・ライブラリー
    (大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(府立労働センター)4階)
             <アクセス> http://shaunkyo.jp/access/
     ※東京会場をSkypeでつないで実施します。

参加費: 無料

開催趣旨:
  東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAK(セーブ・ムラック)の活動が始まって7年が経ちました。
この間に取り組んできた活動を振り返り、今後の活動に向けて必要なこと・必要とされていることをまとめ直し、具体的な取り組みの基盤を再確認したいと考えます。
また、この機会に社会教育・文化施設に対する支援活動を継続することの重要性を共有し、各地で関心を寄せ続け、協力し合う参画者のネットワークをさらに広げたいと考えます。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

プログラム:

 今年は例年と内容を変え、昨年も含めた7年間を振り返り、今後について参加者で考える機会にします。
【参考サイト】2012年報告会, 2013年報告会, 2014年報告会,2015年報告会, 2016年報告会, 2017年報告会 プログラムにつきましては変更になることもございますので、予めご了承ください。

10:30 受付開始 
11:00 - 11:10 開会挨拶 
11:10 - 12:00 第1部:基調講演<横浜会場より中継> 白井哲哉 氏(筑波大学図書館情報メディア系 教授)
 講演タイトル「被災資料と災害資料の保全活動―フクシマから考える現状と課題―」
12:00 - 12:30 第1部:saveMLAK 2013年度活動報告<メイン会場:横浜会場>
   全体報告
 博物館分野(M)
 図書館分野(L)
 文書館分野(A)
 公民館分野(K)
13:30  開場 
14:00 - 14:45  第1部:第88回saveMLAK MeetUp (議題) ニュースレターについて
図書館総合展の出展について
会計報告
 
14:45 - 15:00  休憩 
15:00 - 16:30  第2部:
この7年間の振り返りと今後の活動について議論
【特別報告】最近のMLAK復興状況について(岡本真・ARG) 【ウィキ祭り】ウィキ更新方法のチュートリアル、復興状況の共有ほか 【活動振り返り】昨年までの活動報告会資料やニュースレターの内容などをもとに活動を振り返る 
16:30  閉会 
17:00  懇親会(各会場にて) 

 

お問い合わせ先: saveMLAK パブリック・リレーションズ担当:岡本真

主催: saveMLAKプロジェクト (http://savemlak.jp/)

詳細HP: http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

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【2018.5.27大阪】大阪樟蔭女子大学 認定絵本士養成講座開設記念講演会

大阪樟蔭女子大学児童教育学部では、「認定絵本士」を取得できる講座が開設されました。これを記念して、講演会&シンポジウムを開催しました。

 

日時: 2018年5月27日(日)13:30〜15:30

場所: 大阪樟蔭女子大学 翔空館10階 S1001教室

    <アクセス> http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/access/

 

内容:

◆基調講演 13:30〜14:15
「大人の気づき、子どもの成長 〜危機の時代と絵本の新しい意義〜」
柳田 邦男氏(ノンフィクション作家、評論家)

◆パネル・ディスカッション 14:30〜15:15
<パネリスト>
柳田 邦男氏(ノンフィクション作家、評論家)
鈴木 みゆき氏(国立青少年教育振興機構理事長)
肥田 美代子(童話作家、文字・活字文化推進機構理事長、大阪樟蔭女子大学客員教授)

<モデレーター>
菅 正隆氏(大阪樟蔭女子大学児童教育学部児童教育学科長・教授)

◆質疑応答 15:15〜15:30
 

主催: 学校法人 樟蔭学園 大阪樟蔭女子大学、独立行政法人 国立青少年教育振興機構、公益財団法人 文字・活字文化推進機構

 

詳細HP: http://www.mojikatsuji.or.jp/news/2018/05/27/2049/
 

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【2018.7.6大阪】講演会「世界の図書館を知ろう!知と学びの未来像」+交流会

これまでに訪れた世界中の図書館を、写真を交えながら“旅する感覚”で紹介し、「市民・学生・子ども達にとって、図書館はどんな存在なのか。」「そこで働く図書館員には、何が期待されているのか。」を一緒に考えてみたいと思います。
エジプト、北欧(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド)、アメリカ、カナダ、台湾、バルト三国の図書館を、一緒に巡ってみませんか?

なお、講演終了後、有志による図書館関係者の交流会を開催します。こちらも、ご所属・ご身分・雇用形態等によらずどなたでも歓迎ですので、ぜひ! (交流会は、「関西ライブラリアンおもてなし隊」による企画です)


日時: 2018年7月6日(金) 講演会18:30-20:00、交流会20:15-22:00(遅刻・早退でも歓迎!)
場所: いずれも大阪梅田付近(調整中)

 

参加資格: 図書館に関心のある方なら、どなたでも。図書館員の場合、特に専任でない方、派遣・委託の方を大歓迎!(所属を公開しにくい方は、館種等のみでOK)


定員: 各20名程度(先着順)

 

参加費: 講演会:300-500円(会場費として。会場により前後)
     交流会:税込4,000円以内(調整中)

 

お申し込み: 7月5日(木)18時までに karatekalibrarian☆gmail.com(☆を@に変えてください) 宛メールにて。

 (1)お名前、(2)ご所属(支障ない範囲で構いません)、(3)講演会と交流会それぞれの出欠をお知らせください。
 なお、万一の緊急連絡に備え、当日連絡可能なアドレスからお申し込みください。

  受付後、48時間以内に返信を差し上げます。返信がない場合は、再度ご連絡ください。

 

詳細HP: http://karatekalibrarian.blogspot.com/2018/06/blog-post_19.html

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【2018.6.24大阪】こども本の森 中之島 設立記念連続講演会

 文学をはじめとした良質で多様な芸術文化に直接触れることができる、子どもたちのための新たな施設「こども本の森 中之島」が、安藤忠雄氏の建築によって計画されています。
 設立を記念し、連続講演会を開催いたします。第1回目は小泉進次郎氏の講演、同氏と安藤忠雄氏の対談を行います。

お申込みは締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。


日時: 2018年6月24日(日)14:00〜15:30(13:30開場予定)

場所: 大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1丁目1番27号)

       <アクセス> http://osaka-chuokokaido.jp/access/index.html

 

内容(敬称略)

 ◆講演「本は、ともだち。本は、旅。」
  小泉進次郎(衆議院議員)

 ◆対談「子どもたちに誇りを」
  小泉進次郎×安藤忠雄(建築家)
 

定員: 1,000名(参加無料)

対象: 小学生〜中学生の児童とその保護者(小学生は保護者同伴)
 

申込: 

 締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
 ※結果通知は応募者全員に順次お送りしております。万が一、6月21日(木)までに届かない場合は、恐れ入りますが上記事務局までご連絡ください。
 ※ご当選の方へ
 当日は「参加証」をご持参ください。(それぞれお申込みいただいた形式によりお送りしております。)
 お席は自由席ですが、お子様がお越しになれなくなった場合は2階席のご案内となる場合がございます。予めご了承ください。
 満席を予定しておりますので、事前お申込みのご本人以外のご入場、ならびにご参加できなくなったお子様の代わりに、ご当選以外の大人の方が追加で参加されることはご遠慮ください。
 

その他: 「こども本の森 中之島」について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

問い合わせ先: 公益財団法人文字・活字文化推進機構

 

主催: 公益財団法人 文字・活字文化推進機構、こども本の森設立記念講演会実行委員会

特別協力: 読売新聞社

協賛: 一般財団法人安藤忠雄文化財団ほか

 

詳細HP: http://www.mojikatsuji.or.jp/news/2018/06/12/2090/

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【2018.7.20大阪】専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術

日時: 2018年7月20日(金)18:30〜20:00
会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター (ドーンセンター) 5階 セミナー室2
    (〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49)
             <アクセス> http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

 

日常生活に欠かせないものとなりつつあるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。
「インスタ映え」ということばは2017年の流行語にもなりました。

今回のセミナーでは、日本で初めて「#図書館にはコーヒーがよく似合う」法則を発見した同志社大学の佐藤翔先生から、SNSと図書館の関係について学びます。

どんな人が、どういう風にSNSを使っているのか、その特徴を知り、#(ハッシュタグ)やフォトジェニックな演出など、SNSを効果的に活用した情報発信についてコーヒーを片手に、考えてみませんか。

ぜひ、ご参加ください。

 

講 師: 同志社大学准教授・国立国会図書館非常勤調査員 佐藤 翔 先生

 

定員: 20名(申し込み先着順)

参加費: <専図協 会員> 無 料
     <専図協 非会員> 2,000円(飲み物・お菓子付き)
  (お支払いについては、参加受付ご連絡の際お知らせいたします)

 

申込方法: 5月21日(月)までにお申し込みください。

 ●メールの場合は、件名「イブニングセミナー(関西地区)申込」とし、下記項目を記入して、こちらへお送りください。
  1.所属機関名・部署名、2.氏名、3.TEL、4.※e-mail(受講に就いてのご連絡をする場合がありますので、必ずE-mailアドレスをご記入下さい。)、5.希望する飲み物 
 ※お一人様1品のみ下記よりお選び下さい
 ※おひとりひとつずつ、ドーナツが付きます。

  1.コーヒー(ホット)  2.紅茶(ホット)  3.アップルジュース(アイス)

 ●FAXの場合は、下記HPより申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、お送りください。

 ●ホームページからのお申込みは下記HPよりお願い致します。

 

備 考: 視察後21:30まで本施設をご利用できます。(利用料金:税込1,620円 1ドリンク付)

 

お問い合わせ先: 専門図書館協議会事務局

主 催: 専門図書館協議会


詳細HP: http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

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【2018.7.20京都】専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術

日時: 2018年7月20日(金)18:30〜20:00
会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター (ドーンセンター) 5階 セミナー室2
    (〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49)
             <アクセス> http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

 

日常生活に欠かせないものとなりつつあるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。
 「インスタ映え」ということばは2017年の流行語にもなりました。

今回のセミナーでは、日本で初めて「#図書館にはコーヒーがよく似合う」法則を発見した同志社大学の佐藤翔先生から、SNSと図書館の関係について学びます。

どんな人が、どういう風にSNSを使っているのか、その特徴を知り、#(ハッシュタグ)やフォトジェニックな演出など、SNSを効果的に活用した情報発信についてコーヒーを片手に、考えてみませんか。

ぜひ、ご参加ください。

 

講 師: 同志社大学准教授・国立国会図書館非常勤調査員 佐藤 翔 先生

 

定員: 20名(申し込み先着順)

参加費: <専図協 会員> 無 料
     <専図協 非会員> 2,000円(飲み物・お菓子付き)
  (お支払いについては、参加受付ご連絡の際お知らせいたします)

 

申込方法: 5月21日(月)までにお申し込みください。

 ●メールの場合は、件名「イブニングセミナー(関西地区)申込」とし、下記項目を記入して、こちらへお送りください。
  1.所属機関名・部署名、2.氏名、3.TEL、4.※e-mail(受講に就いてのご連絡をする場合がありますので、必ずE-mailアドレスをご記入下さい。)、5.希望する飲み物 
 ※お一人様1品のみ下記よりお選び下さい
 ※おひとりひとつずつ、ドーナツが付きます。

  1.コーヒー(ホット)  2.紅茶(ホット)  3.アップルジュース(アイス)

 ●FAXの場合は、下記HPより申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、お送りください。

 ●ホームページからのお申込みは下記HPよりお願い致します。

 

備 考: 視察後21:30まで本施設をご利用できます。(利用料金:税込1,620円 1ドリンク付)

 

お問い合わせ先: 専門図書館協議会事務局

主 催: 専門図書館協議会


詳細HP: http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

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【2018.8.21京都】「本作りの舞台裏――読む・聞く・話す」湯原法史氏 (編集者)

佛教大学 四条センター 公開講座

京都新聞総合研究所 提携講座「メディアから見えてくるもの」

 

人と人、人と社会、社会と社会をつなぐ媒体をメディアと呼ぶなら、新聞や雑誌、テレビとラジオ、SNSに限らず、世の中にはメディアがあふれています。メディアをどう活用するか、メディアの先に見えてくるものは何か。さまざまな分野から講師を招き、視野を大きく広げてメディアを捉える試みです。

コーディネーター 京都新聞総合研究所所長 内田 孝


日時: 2018年8月21日(火曜) 13:00〜14:30 

会場: 佛教大学 四条センター

    (京都市下京区四条烏丸北東角 京都三井ビルディング4階)

    <アクセス> http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/shijo/access/

 

受講料: 無料

定員:  150名(当日先着順)


テーマ: 本作りの舞台裏――読む・聞く・話す

講師: 湯原 法史 氏(編集者)

 

内容: 筑摩書房で文庫や選書から単行本、シリーズまでの本作りに携わってきました。近年、IT環境の劇的な変化が出版スタイルを脅かしていますが、出版業の中核「編集」という機能は、今後も人々の知的営みの中で重要な位置を占めるでしょう。体験した編集作業の実際を、具体的な著作物を紹介しながら解説し、その汎用性について考えます。

 

詳細HP: http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/shijo/course/detail/676/2018/06/

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【2018.6.23京都】連続トークセッション「古典から知る現代」 第2回「ナルニア国から訪ねる英米児童文学」

日時: 2018年6月23日(土)14:00〜16:00(13:30開場)

会場: モンターグ・ブックセラーズ(京都市上京区)

    <アクセス> http://montagbooksellers.com/

 

児童文学でありながら、その枠をはるかに超えた読まれ方をしているファンタジー小説があります。『ナルニア国物語』はなんと世界中で1億2千万部以上刊行されてきた歴史的な大ベストセラーです。

イギリスの作家C・S・ルイスの手によるこの作品は、1950年に第一巻『ライオンと魔女と衣装だんす』が刊行されました。当初は単発の作品の予定でしたが、好評のためシリーズ化され、1956年に全7巻で完結、世界中で人気を博しました。

以来、トールキン『指輪物語』、ル=グウィン『ゲド戦記』などと並び称されるファンタジーの傑作として世代を超えて読み継がれ、2005年には、ハリウッドで映画化もされました。 光文社古典新光文社古典新訳文庫で2016年9月から刊行が始まった新訳『ナルニア国物語』が、今年3月の第7巻『最後の戦い』で完結を迎えました。新訳では、欧米では標準となっている物語の時代順に刊行。語り口や挿画がまったく変わったことでイメージが一新され、新しい物語として蘇りました。

全巻を新訳した翻訳者の土屋京子さんは、『仔鹿物語』『ハックルベリー・フィンの冒険』など古典新訳文庫でたくさんの児童文学を新訳してきました。原文を深く読み込んだ翻訳者ならではの視点から、『ナルニア国物語』と英米児童文学の読みどころついて、その魅力をたっぷりと語って頂きます。

 

出演: 土屋京子氏(翻訳家)、駒井 稔(光文社古典新訳文庫創刊編集長)

 

定員: 80名
参加費: 無料
申込締切: 先着順。応募者が定員に達したところで締め切りとさせていただきます

 

お申込み方法: 以下のフォームよりお申込みください。
 http://www.jpic.or.jp/reading/liveatbookstore/application.html

 

主催: 出版文化産業振興財団(JPIC)、光文文化財団

 

お問い合わせ: 一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)「Live at bookstore」係

 

詳細HP: http://montagbooksellers.com/news/jpic

      http://www.jpic.or.jp/reading/liveatbookstore/schedule.html

 

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【2018.6.25大阪】阪南大学流通学部森下ゼミ 学外公開ゼミ 「なぜ、本を読むのか?何故、本屋に行くのか?」

日 時: 2018年6月25日(月)15:30〜
会 場: ジュンク堂書店  難波店 3階カウンター前特設会場(大阪市浪速区)

    <アクセス> https://honto.jp/store/detail_1570052_14HB320.html

 

阪南大学の森下信雄先生から、書店の現場で、ゼミ生に出版や書店の現状を話してやって欲しい、というお話をいただきました。
森下先生はタカラヅカの元総支配人で、私とは『元宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略』(KADOKAWA 2015年1月)を上梓されたとき、ジュンク堂難波店に訪ねて来られて以来のお付き合いです。
出版や書店に興味を持ってくださる若い方たちと語ることが好きな私は、二つ返事で快諾しました。が、店のバックヤードに、10名以上の学生さんをお迎えしてお話する場所はありません。そこで思いついたのが、店頭で開催してきたトークセッションの番外編として、関心を持ってくださる他のお客様にも聞いていただこうという趣向でした。
「学生が本を読まなくなった」と嘆き、出版不況の元凶とする向きもありますが、そうした「犯人捜し」には「なぜ本を読むのか」という問いが欠落しており、建設的な議論には決してつながりません。私が35年以上書店の店頭に立ちながら問い続けてきた本を読む意味、本を売る意味について、若い学生さんたちと一緒に考えていきたいと思います。
本や本屋を愛してくださる多くの方々の聴講を、歓迎いたします。
サプライジング・ゲストも、予定しております。

 

特別講師: 福嶋聡(ふくしま・あきら)/ジュンク堂書店難波店 店長
 1959年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。1982年、株式会社ジュンク堂書店入社。著書に『劇場としての書店』(新評論、2002年)、『希望の書店論』(人文書院、2007年)、『紙の本は、滅びない』(ポプラ新書)、「民主主義と書店」など。人文書院HPに、コラム「本屋とコンピュータ」を20年間連載中。

 

入場無料。
受 付: 同店カウンター、お電話にて予約承ります。

 

詳細HP: https://honto.jp/store/news/detail_041000026114.html?shgcd=HB300

 

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【2018.7.5兵庫】ビブリオトーク「本ができるまで」第1回『「神話」を近現代に問う』(勉誠出版、2018年)

研究や調査、思索や論考は、どのようにして「本」になるのか?

ビブリオトークとは、国際文化学研究推進センター所属の研究員が、
執筆・編集・制作に携わった本のお話をする企画です。
本の内容と、いろいろな人の知恵と手を介して本ができあがるまでの経緯について
「本音」のところを、ざっくばらんに語ってもらいます。 
 

日 時: 2018年7月5日(木)17:00〜

場 所: 神戸大学国際文化学研究科A棟1階 ラーニング・コモンズ

     (兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1 鶴甲キャンパスB棟420)

     <アクセス> http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/access.html

 

本を作った人: 植 朗子・南郷 晃子・清川 祥恵

聞く人: 栢木 清吾
 
「「神話」って、どうしてこんな人気なの?」という素朴なギモンから出発した、学内外の研究者総勢18人による論集。研究成果って、どうやったら「本」になるの?「編集」って何するの?どうやって出版社に企画を持ち込むの?などなど、「本ができるまで」の経験や苦労話を、編者の3人に話していただきます。


本の詳しい内容は こちら
 
本のモトになった研究プロジェクト
  ・ 近現代における「神話」の史的展開と今日的意義(2017年度)
  ・ 近代〈神話学〉の発展と〈神話〉機能の展開(2016年度)
  ・ 近代「神話学」の発展と「神話」概念拡大の思想的背景の解明(2015年度)

 

詳細HP: http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100871

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