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【2018.12.22大阪】「こんなにすごい!朝の読書」第12回 朝の読書大阪交流会

日時: 2018年 12月 22 日(土)午後1時〜4時半
場所: 大阪市西区民センター3階 第5会議室
     地下鉄千日前線「西長堀」駅番出口北100m、鶴見緑地線「西長堀」駅H崕亳南100m
     <アクセス> https://osaka-nishikumincenter.jp/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9

 

朝の読書に欠かせないのは本。これを提供するところと言えば、それぞれの学校図書館ですね。その場所を責任を持って掌るのが司書教諭なのですが、実際には司書教諭のほとんどがいることはありません。それって任務放棄にならないの?いえいえ、ちゃんと働いているのです。実は全国のほとんどの司書教諭は担任や教科の担当者なので、その任務に忙しくて図書館まで手が回らないのです。
代わりに学校図書館を動かしているのが、学校司書です。
しかし学校司書は6割程度の学校にしかいませんし、いても一人でその学校で必要な資料を揃えたり、足りない本を公共の図書館から借り受けたり、休み時間に貸出作業をしたりしています。小学校では図書の授業に読み聞かせもしなければならないので大忙しです。
そんな学校司書が法律で認められたのは、たった4年前の平成26年からです。
今回は40年前から高校図書館職員として勤務し、早くから学校図書館の重要性や専門職の必要性を説き、21年間に渡り日教組学校図書館対策委員も務め、訴えてこられた世羅田さんに、学校司書とは何か?司書と司書教諭の関係、教師との関係etcを経験から語っていただきます。
勿論、読書に対する造詣も深く、辞典などにも幅広い知識で応えてくださいます。
師走の慌しい時期ではありますが、学校関係者の方、読書に関心をお持ちの方、皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。
 

内容 :

 1部 実践報告 大阪府立桃谷高等学校社会科教諭 世羅田順治氏
  「ある学校図書館職員の取組み」

 2部 「朝の読書」の実践と課題 各校の実践を中心に話し合いましょう

 

代表: 山田幸和(四天王寺大学、大阪学院大学非常勤講師)
お問い合わせ・申し込み: 大阪朝の読書事務局 加藤悦代
  ☎0八0−4230−7619 mail: pecochanbook☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
  当日参加も可能ですが、準備の都合上事前に申し込んでいただければ助かります


後援: 朝の読書推進協議会、八尾市の学校図書館を考える会

 

情報元: 主催者の方

posted by: リブヨ | 図書館・本関係研修会 | 【2018.12.22大阪】「こんなにすごい!朝の読書」第12回 朝の読書大阪交流会 | comments(0) | - |-
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