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【2018.7.1-2滋賀】図書館問題研究会第65回全国大会

2018.5.18更新

 

日時: 2018年7月1日(日)〜2日(月)
会場: ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)
     滋賀県大津市におの浜1-1-20

     <アクセス>http://www.piazza-omi.jp/access/index.html


図書館問題研究会第65 回全国大会は滋賀県大津市でおこないます。
今年の大会は琵琶湖の畔の大津で開きます。滋賀県の大半が琵琶湖と思われがちですが、湖は県の総面積の約6 分の1。山林が約2 分の1 を占めているので、可住地面積は3 分の1 で広くはありません。そこに、県立図書館をはじめたくさんの図書館があります。こちらの見学もかねてご参加ください。

 

日程:

 受付 : 7 月1 日(日) 9:00 受付開始
 開会 : 9:30

 全体会 : 7 月1 日(日) 10:00 〜 12:00
      7 月2 日(月) 9:00 〜 12:00

 記念講座 : 7 月2 日(月) 13:20 〜 16:00
  「司書と学校司書の協同が生み出すこと」(仮題)
    講師:飯田寿美氏[元小林聖心女子学院専任司書教諭]ほか

 分科会 : 7 月1 日(日) 13:00 〜 17:00

 

参加費・宿泊費:
 1. 参加費 : 全日参加 4,000 円(非正規 2,000 円)
       1 日参加 3,000 円(非正規 2,000 円)
       記念講座のみ参加 1,000 円
 2. 宿泊費 : 7 月1 日(日) 1 泊(2 日朝食付き)  5,000 円
  ※シングル希望の場合 9,000 円(数に限りがあります)
 3. 懇親会費 : 6,500 円
 4. 昼食(7 月1 日) : 1,200 円
  ※ 7 月2 日(月)の昼食は各自ご用意ください。

 

参加申込:
 1. 申込方法 申込期限は6 月10 日(日)です。
  こちらの全国大会申込フォームよりお申し込みください。
 2. 申込確認
   申し込まれた方に申込確認書をお送りします。申込後10 日以内に届かないときは、大会準備委員会までご連絡ください。
 3. 支払い方法
  申込確認書の受け取り後、所定の金額を6 月22 日(金)までに、「ゆうちょ銀行」の以下(下記HP参照)の口座にご入金ください。手数料はご負担ください。
  4. 変更や取り消しは全国大会準備委員会にご連絡ください。

 

分科会案内:
 第1分科会:図書館とは何か 「今ゆらぎつつある図書館の基本─文科省組織再編と施設の統廃合について」
  図書館を所管してきた文部科学省の組織再編の動きがある。また、各自治体で公共施設再編が検討され、施設の統廃合・縮小の計画が図書館サービスに悪影響を与える危惧がある。図書館を支える基盤が揺らぎ変わろうとしている。この分科会では問題点を確認し、市民と図書館員はどう動いていったらよいかを考える。 (担当:今井、下吹越、中野、松本)

 第2分科会:指定管理 「図書館は自治体直営で運営しよう」
  総務省が指定管理者制度は図書館になじまないとしているにもかかわらず進められている民営化の流れの中でいま何が起きているのか。指定管理者制度から直営に戻した事例や、委託が不調になった事例を紹介して、直営でしっかりと図書館を運営するために、どうすればいいかを参加者のみなさんで考えます。(担当:川越、関、高野、西河内)

 第3分科会:サービス 「自分たちで作る! 図書館サービス100 連発」
  サービス分科会では図書館サービスのアイデアを持ち寄り、より利用者と資料を結びつけるサービスを考えるワークショップを行います。ターゲットはビジネスマン、高齢者、ティーンズ、子育て世代、日本語が母語でない人などです。すぐ使えるサービスのアイデアを持ち帰ろう! (担当:泉、加藤、子安)

 第4分科会:子ども 「子どもの成長を支える児童サービス」
   今後、ますます進む少子高齢化社会の中で最も大切なのは、地域が一体となって子どもの成長を見守る「地域の力」ではないでしょうか。その地域の中に生きる図書館の児童サービスの姿を選書と運営の観点から探ります。 (担当:明石、斎藤、戸張)

 第5分科会:障害・多文化 「図書館利用に障害のある人へのサービス、進んでる?」
  障害者差別解消法の施行から2 年経ちました。滋賀県内、県立図書館のサービスについて自らも視覚障害者である県立職員の吉田沙矢香さんからの報告。また、参加者皆で「こんなサービスを実現させたい!」「ウチ、こんなサービスしてるよ!」といった情報交換をし、考えていきます。(担当:微笑、藤巻、図書館利用に障害のある人へのサービス委員会)

 第6分科会:自由・危機管理 「ピンチ×チエトユウキ×ゲーム」
  様々な人々が集う図書館で、資料・利用者・図書館員をどう守る? 今年はTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)をやります。真面目に楽しみながらみんなで考える、図書館の自由+危機管理、ご期待ください。(担当:高柳 中沢)

 第7分科会:職員問題 「図書館における「働き方改革」─国の動きと図書館職員のゆくえ」

  「地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律」(会計年度任用職員)と「労働契約法18 条」(雇用期間の無期転換)により図書館職員はどう変わり、さらに何を変えることができるのかを知り、参加者が各自治体で今年度末の条例改正・規則改正に向けて行動する方法を検討していきたいと思います。(担当:繁村、清水、平形、職員問題委員会)

 第8分科会:システム 「図書館システムの問題を考える」
  マイナンバーカードの図書館への導入状況や、日本図書館協会から出された「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」について討議します。また、図書館システムやWeb サービスに関わる動向や課題について取り上げます。(担当:新、稲垣)

 【テーマ別交流会】 地酒の部屋 / 他

 

主催: 図書館問題研究会

後援: 滋賀県教育委員会 大津市教育委員会/滋賀県公共図書館協会/大阪公共図書館協会

 

問合せ先: 図書館問題研究会第65回全国大会準備委員会

 

詳細HP: http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

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