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【2017.7.29大阪】朝の読書大阪交流会8「こんなにすごい!朝の読書」

日時: 2017年7月29日(土)午後1時〜4時半
場所: 大阪市立男女共同参画センター西部館(クレオ大阪西) こども文化センター会議室
     JR大阪環状線、阪神(近鉄)なんば線西九条駅下車西南へ徒歩5分
     <アクセス> http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html

 

府下のある中学校長はこう言っています。
生徒の家庭には貧富の差だけでなく「文化の差」がある。どうやって食事をし、寝るのか理解できない家。本とはまったく無縁の家。どの生徒も背中に表面的にはなかなか見えないどうしようもない「文化の差」を背負って学校に来ている。この「文化の差」を暗黙の了解と認めた中で、学校の教育活動は行われている。小さいときから家庭の中で、絵本や童話さらに児童文学などと触れ合うことなく成長し、そのまま9年間の義務教育を終えてしまえば、まさに「文化の差」をそのまま再生産するにすぎない。(しかし、朝の読書を続けることで)「親子が本を通じて共通の話題ができるようになった」など保護者にも好評である。
「朝の読書」も3年目。今年も文化の差とさらに関わっていきたい。
この「文化の差」を埋めてやらなければ、それこそ貧困の再生産になるばかりではなく、人間性をも育てないまま義務教育を終わらせてしまうことになります。
読書は単に本を読むだけでも、テストの成績を上げることでも、生活指導の方法でもありません。とりわけ物語を通して、他者を理解する豊かな心、自己を見つめ良否を判断する目、生きる力を育てるものです。そして、「文化の差」を埋めることができます。目先の点数などではないのです。
暑い夏のひと時ですが、学校で一斉読書を行う意義や、読書の力について話し合いましょう。
子どもの未来を考える人なら、どなたでもご参加ください。

 

内容 :

 1部 実践報告 大阪市立宮原中学校 栢木かおる教諭(予定)
 2部「朝の読書」の効果と内容 各校の実践を中心に話し合いましょう

 

代表: 山田幸和(四天王寺大学、大阪学院大学非常勤講師)
お問い合わせ・申し込み: 大阪朝の読書事務局 加藤悦代
  ☎0八0−4230−7619 mail: pecochanbook☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
  当日参加も可能ですが、準備の都合上事前に申し込んでいただければ助かります


後援: 朝の読書推進協議会、学校図書館を考える会八尾

 

情報元: 主催者の方

posted by: リブヨ | 図書館・本関係研修会 | 【2017.7.29大阪】朝の読書大阪交流会8「こんなにすごい!朝の読書」 | comments(0) | - |-
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