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【2017.9.9-11京都】大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都)

2017.8.19更新。

 

日程: 2017年9月9日(土)〜11日(月)
会場: 同志社大学 新町キャンパス 臨光館
      〒602-0047京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1
     地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩10分
       バス停「今出川新町」から徒歩3分

      <アクセス> https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/shinmachi.html

 

日程: (各内容は下記(続きを読む))

9日(土)
 12:00- 受付開始
 12:30-12:45 第1回ウェルカムガイダンス
 13:15-15:35 会員総会
 15:35-15:50 第2回ウェルカムガイダンス
 15:50-16:35 研究発表
 16:45-17:45 記念講演
 17:45-18:00 写真撮影
 18:30-20:00 懇親会
 ※ウェルカムガイダンスは第1回、第2回とも同一の内容です

10日(日)
 09:00- 受付開始
 09:30-12:30 分科会
 12:30-14:00 昼食・自主企画等
 14:00-17:00 分科会
 17:30-20:00 自主企画

11日(月)
 09:00- 受付開始
 09:30-12:00 オープン・シンポジウム
 14:00- 自主企画

 

主催: 大学図書館問題研究会
お問合せ: taikai★daitoken.com(★を@に)

ハッシュタグ: #dtk48

 

詳細HP: http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2017/

 

〇研究発表について(9/9(土))

タイトル: 大学図書館と授業の協働−芝浦工業大学の事例紹介−

発表者: 北村志麻(図書館パートナーズ)、小田垣宏和(図書館パートナーズ)

要旨: 芝浦工業大学の事例紹介です。同大学のシステム工学部では、学科を超えて、「創る」というグループワークでの授業(前期)を実施しています。約400人の生徒が、21の授業に分かれ、そのうちの一つのテーマ「世界一の大学図書館を創る」という授業で、担当教授と大学図書館職員とで一緒に授業を運営しています。
 外部への紹介は今回初めてとなります。 
参考: 芝浦工業大学システム理工学部HP
      http://www.shibaura-it.ac.jp/faculty/systems_engineering_and_science/index.html

    図書館パートナーズHP
      http://libraryfacilitator.com/

 

タイトル:  交代寄合高木家における文書管理

発表者:  森 彩乃(名古屋大学法学図書室)

要旨: 近世の武家文書群を対象として、当時の文書の構造や性格、今日までの伝来を明らかにするアーカイブズ研究が近年盛んにおこなわれており、これらは近世文書を使用する研究の一助となっている。
 本発表では、名古屋大学附属図書館所蔵高木家文書に伝わる文書目録等を用いて、近世後期における交代寄合高木家(現在の岐阜県大垣市上石津町に在住した旗本)の文書管理の様相を明らかにし、こうしたアーカイブズ研究の一事例をご紹介する。
参考: 安藤正人・大藤修『史料保存と文書館学』吉川弘文館、1986年
    石川寛「旗本西高木家伝来の黒漆文庫の復元」『名古屋大学附属図書館研究年報』14、2017年
    高橋実「近世地域社会における文書の作成と管理」『国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇』8、2012年

     ※本発表は、名古屋近世史研究会2016年4月例会における発表内容の一部に加筆・修正したものである。

 

〇記念講演について(9/9(土))

演題: 「アメリカの文化戦争:宗教的価値観と表現の自由との衝突」 

講演者: 同志社大学 木谷佳楠 先生

概要: アメリカでは、合衆国憲法修正第1条において規定されているように、信教・言論・報道の自由が認められています。しかしその「自由の国」アメリカ合衆国において、キリスト教的価値観をアメリカ文化に反映させることを求める勢力と、それに対して表現の自由を求める勢力との緊張関係は、建国以来常に存在してきました。やがて1990年代に入ると、この価値観の対立は現代にまで続く文化戦争へと発展しました。本講演では、この文化戦争を軸に、アメリカ文化の中でも特に映画と書物に対する宗教的検閲と、それに抵抗する勢力との相克についてご紹介したいと思います。

講師紹介: 日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現在同志社大学神学部助教。専門は国内向けには文化と神学、国外向けには移民の宗教活動やアジアのキリスト教、エキュメニズムなど。日本基督教団の牧師として、アジアキリスト教協議会(CCA)や世界教会協議会(WCC)、アジア神学者会議(CATS)で日本代表の委員として活動している。

 

〇分科会について(9/10(日))

午前(9:30-12:30)
第1分科会:大学図書館史 「大学図書館問題研究会の歴史を見る」
 大図研こと大学図書館問題研究会は1970年の結成,2020年には50年を迎えます。
 今回の大学図書館史分科会は,一足先に大図研50年の歴史を見ながら,大図研全体の活動や
支部・地域グループの活動を振り返るとともに,当時の大学図書館の動きを見ていきたいと考えています。
 各地域からの飛び込みレポート,大学図書館全般の歴史に関心のある方からのトークも大感激です。
ご参加お待ちしております。
 (担当:加藤、和知)


第2分科会:利用者支援 「専門分野に対する支援方法」
 利用者支援の形は、各大学で種々多様だと思います。
そこで例年開催しているような趣向ではなく、今年度は専門分野に特化した支援について
見識を広げるべくして開催しようと考えています。
 特に医学、看護学、薬学、栄養学等、国家試験対策を抱えている大学においては、
 利用者支援といっても一概に図書館が思うようにリードできない状況が多いからです。
また、利用者に対応する司書においても、それぞれの専門分野に精通する必要があるかと思います。
 日々研鑽する中で、どんな知識や技術を修得しておけば利用者である学生に支援ができるか、
 様々な事例を交えて参加者一同で考えてみたいと思います。
 (担当:矢崎、井上)


第3分科会:学術基盤整備 「メタデータの動向と図書館員にできること」
ウェブサービスの進展に伴い、これまで図書館で取り扱ってきた従来の目録技術だけでなく、
メタデータ管理について図書館員に期待されることが多くなってきました。
 昨年11月に勉誠出版より出版された「メタデータとウェブサービス」を参考に
近年のメタデータの動向とこれから図書館員がメタデータ管理についてどのように関わっていけるか
参加者同士で意見交換していきたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。

(参考文献)
本分科会参加者は、事前準備として以下の図書を読んで来てください。
 日本図書館情報学会研究委員会編『メタデータとウェブサービス』(勉誠出版,2016)
 (担当:長坂、野間口)


第4分科会:出版・流通 「出版・流通をめぐる最近の動向と大学図書館の対応」
デスクトップ・パブリッシング(DTP)やインターネット利用の普及により、
 従来の印刷・出版、取次、書店の流れによらない出版物が増加しており、
 大学図書館には新しい出版・流通への対応にせまられている。
 図書については、在庫を持たず小口の出版も可能なオンデマンド出版による郷土史、
 自分史などの個人出版物やプリント版を伴わず電子版のみで発行される電子書籍の数が増加しているが、
 個人出版物を大学図書館でどのように網羅すべきか、書庫に並べることのできない
電子書籍をどのように利用者が使いやすいように提供するのかを考えることが課題となっている。
また雑誌については、オープンアクセス出版の増加が最近の動きとして挙げられるが、
オープンアクセスにより研究成果へのアクセス性が高まる一方で、論文処理費用(APC)の
搾取を目的としたプレダトリー・ジャーナル(悪徳雑誌)も生じており、
 研究者とともに対応を確認する必要性が生じている。
 以上は数例であるが、出版・流通に関する新しい問題に頭を悩ませている大学図書館もあることと思う。
 今回の分科会では、出版・流通をめぐる最近の動向の事例を参加者に紹介してもらい、
それらに対する大学図書館の対応について意見交換することを考えている。
 出版流通の最近の動きに関して、「こんなことで困っている」、
 「こんなことで情報交換したい」ということがありましたら、ぜひ本分科会への参加をお願いいたします。
 (担当:井ノ口、北川)


第5分科会:資料保存 「資料の修復・保存とデジタル化による公開」
 今年の資料保存分科会では、古都京都にふさわしく、貴重資料の修復と保存、
 公開について大学における事例を見ながら学びます。
 講師は京都の老舗の経師大入さんにお願いします。
 次に、長年図書館員による資料の修復に取り組んで来られた京都大学資料保存ワークショップの
活動について堤さんにご講演いただきます。
なお大会3日目午後、大入さんに伺い、修復現場の見学をさせていただきます。
また、大会2日目に堤さんのご講演に関連する自主企画があります。
これらにもご参加いただくことで分科会の内容についてより一層理解が進むと考えます。

―米疎膤悒灰譽ションデジタル化と公開について
報告:小笠原玲子(淑徳大学)
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/takuhon/

 貴重資料の修復と保存、公開について
講師:経師 株式会社大入
 修復だけでなく、複製の作成やデジタル化による資料の公開についてお話しいただきます。
http://www.ooiri-co.com/

 5都大学資料保存ワークショップの活動と修理キットの開発について
講師:堤美智子氏(花園大学)
ワークショップの活動の様子を報告していただき、併せて自主企画で展示される予定の
修理キットの開発についてご説明いただきます。
https://letterpresslabo.com/2016/12/15/kulpcws-column-make-a-repair/
(担当:森石、小笠原)

 

午後(14:00-17:00)
第6分科会:図書館経営 「いま、図書館の管理職について考える」
 今回、当分科会は「管理職」にスポットをあてます。
だからといって、管理職だけが出席できるというわけではありません。非管理職の方もぜひどうぞ。
 管理職、特に課長、部長クラスとなると、図書館のいわゆる「実務」から離れ、
 図書館全体の運営(経営といってもいいですが)を司ることになります。
また、大学から、図書館以外の業務を任されることも少なくないというのが実情です。
そうした状況の中、現代の管理職にはどのような働き方が求められているのか、
また部下とよばれる非管理職は、管理職に何を求めるのか。
そうしたことを議論し、図書館の人的組織が少しでも活性化するよう、
 参加者が「お土産」を持って帰ることができるような分科会にしたいと思っています。
 前半では、分科会担当者から「リーダーシップ」に関する、簡単なレポートを行います。
 後半では、あらかじめ実施させていただくアンケートを参照しつつ、
 「管理職」について議論する時間にしたいと考えています。
 (担当:鈴木、渡邊)


第7分科会:学生協働 「学生と考えるwin-winの学生協働」
 学生協働は、利用者でもある学生が図書館の運営の一端を担う活動で、
 学生にも図書館にも相互に利益を享受するwin-winの関係を築き上げることにより、
 学生の図書館利用の活性化に繋がっています。
 今回の分科会は、学生協働の学修支援で先進的な活動を行っている、
 京都大学、立命館大学のそれぞれの図書館職員・学生スタッフをお招きし、
 図書館(ラーニングコモンズ等)と学生アシスタントによる学生協働の役割について事例発表をして頂きます。
 事例発表の内容を基にディスカッションを実施し、参加者の皆様の所属先における
学生協働の取り組み等を交えながら、情報交換の場を持ちたいと思います。
 学生協働に携わっている方、関心のある方、大学生の方も大歓迎です。
 皆様のご参加をお待ちしています。
 (担当:川端、呑海)


第8分科会:電子書籍 「電子書籍の導入と利用を考える」
 保存スペースの限界や利便性などから、電子書籍に対する関心は大学図書館でも
近年ますます高くなっていると思われます。
とはいえ、電子ジャーナルのプラットフォームを利用し数多くのタイトルがある洋書に比べ、
 和書の電子書籍はタイトル数自体が少なく選択肢が限られている状況です。
そんな中、大学図書館による電子学術書共同利用実験や大手書店による試読サービス開始などを
経て電子書籍の導入は確実に拡がりつつあると言えるでしょう。
これから電子書籍の導入をどうしようか、すでに導入しているが利用が少ない、
それぞれの機関で様々な状況に置かれていると思います。
 本分科会では、1〜2の導入事例を紹介していただいた上で、
 参加者の皆さんが現在電子書籍に関して課題としていることを挙げていきながら、
 今後の電子書籍の導入や利用促進に向けてよりよい方策を考え、
 情報交換と共有の場としたいと考えています。
 (担当:西脇、大田原)


第9分科会:リカレント教育 「学びを深める:図書館員の学習事情」
 今年は「学びを深める:図書館員の学習事情」をテーマとして、研修・研鑚活動を取り上げます。
 日々の業務の一環として受ける研修もあれば、自己研鑚として業務時間外に
取り組む場合もあるでしょう。
その中で、どの研修を受けるべきか、どの方向を目指して進み、学習していけばよいのか、
 情報や機会が多いだけに戸惑うことも多いのではないでしょうか。
 今年の分科会では、図書館員の学びの事例報告のほか、
 学習機会にどのようなものがあるか整理してみたいと思います。
 事例報告は^豢饗膤惻匆餡奮惴電技駑船札鵐拭爾納損椶靴討い訐祥慮電技駑訴歛犬
関する実務研修について、⊆匆饋預膤惘,砲弔い討鰺縦蠅靴討い泙后
 (担当:江沢、山口)


第10分科会:図書館建築・デザイン 「利用者との活動を通して図書館を考える」
 今回は、大学図書館の改修・新築に際し、最多ユーザでもある学生や教員との活動を通して、
よりよい図書館づくりをめざす試みについて取り上げたいと思います。
 参加者の皆さんと、いくつかの事例報告をもとに、これからの大学図書館にとって必要な建築
およびデザインとはどういうものなのか、一緒に考える機会となれば幸いです。
 (担当:中島、山下)

 

〇自主企画について(9/10(日)〜9/11(月))

9/10(日)

12:30-13:30
『本の修理に和紙を使おう!』
【内容】
私たち「図書館資料保存ワークショップ」は、身近な図書館資料の修理・修復・保存を自分たちの手で行いたい。と2013年から自主的に活動してきました。
当初は主なメンバーが所属する京都大学の学内図書館業務研修などで、この活動を広めて来ました。
その過程で、紙資料の破損修理のためには和紙と澱粉糊を使うことが、資料の将来的な利用を保証する修理方法としてベストであることを学びました。
近年、公共図書館での修理講座を受け持つ経験などもしましたが、大学図書館、公共図書館、いずれの現場でも「和紙」の入手に苦慮している現状があることを知りました。
ご縁ができた京都伏見の「活版印刷研究所」さん(今全国大会にも協賛いただいています。)と共同で図書館員でも扱いやすいと考えられる三種の厚さの和紙サンプルを開発しました。
先に大図研のメーリングリストでモニター募集を行いましたところ、10館ほどの応募をいただきました。そのアンケートまとめの発表と和紙サンプルの展示、配布も行います。

【会場】
全国大会会場内(当日ご案内します)

【申込】
事前申込は不要です。会場に直接お越しください。

【担当】
堤 美智子(図書館資料保存ワークショップ)


12:40-13:45
『出版社と本音で語ろう! 電子リソース利用促進のあるべき姿とは?』
【内容】
図書館が主催するデータベースの利用促進のために行われるセミナー/講習会を成功に導くコツとは?
セミナー実施経験が豊富なデータベース提供機関より、成功例、失敗例を紹介しながら、事例紹介および参加者とのトークセッションにて、より学習支援にて、就職活動支援にもなるようなセミナーのあり方を考えます。

【会場】
全国大会会場内(当日ご案内します)

【申込】
事前申込は不要です。会場に直接お越しください。

【担当】
武智 則之(株式会社ネットアドバンス)
佐藤 孝一(日経BP社)


17:30〜20:30
『地酒の会』
【内容】
今年度も恒例の「地酒の会」を開催します。みなさまぜひ、地酒をお持ちよりください。
今回は大会会場での開催ではなく、同志社大学新町校舎にほど近い(200m くらい?)居酒屋林さんに地酒の会の会場をお借りします。
各地のお酒を堪能しながら、夏の宵のひとときを一緒に満喫しませんか?
みなさまのご参加をお待ちしています。

【会場】
居酒屋林(https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26024242/

【申込】
事前申込は不要です。会場に直接お越しください。

【会費】
1,500 円(場所代、持込料、チャージ込) 当日ご参加時にいただきます

【担当】
野間口 真裕(京都大学北部構内事務部)

 

 

9/11(月)

14:00〜16:00
『京都女子大学「新図書館見学」 これは見逃せない!正式開館(9月17日)前の特別内覧会』
【内容】
今回、全国大会のために特別に内覧会を設定していただきました。
チャンスをお見逃しなく!

<新図書館の特徴:京都女子大学ホームページから>
女子大トップクラスの80万冊に及ぶ図書を所蔵しており、これを1カ所に集約する大規模な図書館新築工事が、平成27年1月から本格的に始まりました。
新しい図書館はキャンパスの中心に位置し、東山の稜線に沿い、周辺の風景に溶け込む特色あるデザインです。
北側の”知恵の蔵”(地上4階建)と南側の”交流の床”(地上2階建)の二棟で構成され、その間をキャンパス全体をつなぐ新たな坂道"京女坂(仮称)"が通り抜けていきます。
http://www.kyoto-wu.ac.jp/daigaku/vision/seibi/index.html

【会場】
京都女子大学(〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35)

【申込】
事前申込制です。参加人数制限がありますので、参加希望の方は担当者までご連絡ください。

【定員】
15人

【担当】
安東 正玄(立命館大学法学部事務室)
andok★st.ritsumei.ac.jp
★は@に置き換えてください。

 

〇シンポジウムについて(9/11(月))

シンポジウムテーマ: 「オープンサイエンス時代の大学図書館の役割 〜研究データ、デジタルコレクション管理のこれから〜」 

概 要: サイエンスを障壁なき世界へ。オープンサイエンスの潮流はオープンアクセス、オープンデータなど様々な領域とともに広がり続けています。
 オープン化の結果、科学がイノベーションの推進や社会との共創を起こすことを、強く期待されています。
 国の第5期科学技術基本計画でも大きく扱われ、各大学、研究機関、研究助成機関はポリシー作成、システム開発など着実に進み始めています。
 今回のシンポジウムでは今後大学図書館が知の基盤の担い手として、何ができるか、何をすべきか、講演頂く先生方からご提案、ご意見を頂くとともに参加者の方と意見交換ができればと考えます。

プログラム:
 1)「オープンアクセス方針とオープンサイエンスの時代」
  引原 隆士(内閣府オープンサイエンス推進に関するフォローアップ検討会座長、 京都大学図書館機構長)
 2)「大学での研究データマネジメントを考える」
  青木 学聡(京都大学情報環境機構准教授)
 3)「京都大学におけるデジタル画像相互運用のための国際規格IIIF に準拠した画像配信システム導入の取り組み」
  大村 明美(京都大学附属図書館専門職員)

日 時: 2017 年9 月11 日(月)9:30 〜 12:00

開場: 9:00

会 場: 同志社大学新町キャンパス 臨光館207 番教室

担 当: 赤澤 久弥(京都大学附属図書館)、野間口 真裕(京都大学北部構内事務部)

posted by: リブヨ | 図書館・本関係研修会 | 【2017.9.9-11京都】大学図書館問題研究会第48回全国大会(京都) | comments(0) | - |-
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