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【2016.5.13京都】第1回InfoEver研究会

第1回InfoEver研究会奈良先端大ワークショップ「超サイバー社会における長期記録」(3月7日開催)をキックオフにして、デジタル情報の長期保存記録システムのグランドデザインを検討する勉強会としてInfoEver研究会を発足しました。
この度、第1回InfoEver研究会を以下のように開催しますのでご案内いたします。
多数のご参加をよろしくお願いします。また、ご関係の皆様にもご案内をいただければ幸甚です。

日時: 2016年5月13日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
会場: 公益財団法人 国際高等研究所
     京都府木津川市木津川台9丁目3番地
       <アクセス> http://www.iias.or.jp/access/access.html

参加費: 無料
申し込み: 事前申し込みは必要ありません。

プログラム:
第1部:招待講演2件(14:00−15:50)
 1)「医療情報集積基盤の実現性を探る千年カルテプロジェクト」
   京都大学医学部附属病院 黒田知宏先生
 2)「デジタル時代の文化財写真保存〜遺すものと遺ったもののはざまで〜」
   奈良文化財研究所 中村一郎先生
 第2部:参加者でフリーな議論(16:00−17:00)
 テーマ:デジタル情報の長期保存のユーザーニーズを把握する
     情報の何を記録して残し、何を瞬時に活用するか 等

主催: 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学

詳細HP: https://keihanna-portal.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9Einfoever%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85_i5571

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【2016.5.14大阪】ChattyInftyによるマルチメディアDAISYコンテンツ製作研修会 in 大阪

目的:  発達障害教育における教科書や教材等の情報補償の一つの手段としてマルチメディアDAISY(デイジー)があります。本研修会では,マルチメディアDAISYの作成方法について,実際にコンテンツを作成しながら身につけることをねらいとしています。

日時:  2016年5月14日(土) 10:30〜16:30(受付は4階で行います。)
会場:  日本ライトハウス情報文化センター会議室
     (〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2 日本ライトハウスビル 4F)
    <アクセス> http://www.iccb.jp/access/

対象: 学校の教員、図書館員、視覚障害者情報提供施設職員、その他視覚障害者の支援に関わっている方でマルチメディアDAISYの作成や活用に関心のある方(各自、Windowsパソコンを持参してください)

講師: 鈴木昌和(サクセスネット代表理事)、澤村潤一郎(日本点字図書館)他

定員: 40名
受講料: 無料

主催: NPO サイエンス・アクセシビリティ・ネット(サクセスネット)

内容: ChattyInfty3-AITalk版によるマルチメディアDAISYコンテンツ製作体験
 この研修会では参加者各自のパソコンに ChattyInfty3-AITalkの体験版をインストールし、実際にマルチメディアDAISY製作をします。また、Online版の試用体験もできます。(ChattyInfty3-AITalk版・Online版はサイエンス・アクセシビリティ・ネットと日本点字図書館による共同開発システムです。)
 参加して頂いた方には,試用期間付きChattyInfty3とサンプル・データをお持ち帰り頂くことができます。

・当日、持参していただくパソコンの準備について
 「Internet Explorer 9」以上をインストールした Windows(7、8、8.1、10)パソコンが必要です。
・申込み方法 受付専用メール:mDAISYkensyuu☆gmail.com(☆を@に変えてください)
・受付期間 4月1日(金)〜5月7日(土)
・件名には、 「大阪会場研修会申込み」とご記入ください。
・本文には以下の項目をご記入の上 お申込みください。
  〇疚 ⊇蠡暗 E渡暖峭 ぅ瓠璽襯▲疋譽(PCアドレス) *

 *プログラム*
10:30〜11:00 講演「手軽になったマルチメディアDAISY製作−ChattyInfty」
          講師 鈴木昌和(サイエンス・アクセシビリティ・ネット代表理事)
11:00〜11:30 講演「マルチメディアDAISY図書製作システムのWEBアプリ化」
          講師:澤村潤一郎(日本点字図書館電子書籍製作室)
11:30〜12:00 PC設定・確認
 (昼食)
13:00〜16:30 実習
 「ChattyInfty3-AITalk版によるマルチメディアDAISYコンテンツ製作体験」
13:00〜14:30 基本操作体験
          (文書編集、画像・表、見出し、読みの修正、DAISY出力など)
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:40 拡張機能操作体験
          (数式入力、アニメーション、日英混在文など)
15:40〜16:00 Online版使用体験
          (ログイン、編集、DAISYでダウンロードなど)
16:00〜16:30 質問タイム

関係HP: http://www.sciaccess.net/jp/
情報提供いただきました。

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【2016.3.19大阪】ウィキペディア15周年記念・ウィキペディアを書いてみよう! in 関西
日時: 2016年3月19日(土)10時-17時30分
会場: 大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)
     大阪市北区大深町3番1号
     「北3エレベータ」で7階まであがるとスムーズにたどりつけます
     <アクセス> http://www.innovation-osaka.jp/ja/access

主催: 関西ウィキメディアユーザ会
共催: オープンデータ京都実践会、大阪イノベーションハブ

参加費: 1000円(お昼のお弁当+お茶込み)

参加対象:
 ウィキペディア初心者、中上級者
 ・これまでウィキペディアを読むだけだった初心者の方
 ウィキペディアの編集をしている人の話を聞き、実際に編集体験をしてもらえます。
 ・ウィキペディア編集の中上級者の方
 ウィキペディアンさん同士の交流を深めます

プログラム(予定):
 9:30 受付開始
 10:00-13:00 トーク(ウィキペディアの歴史や編集者のお話、ウィキペディア・タウンなど)
 13:00-14:00 休憩
 14:00-17:30 ウィキペディアの執筆ワークショップ
  (初心者向けはベテランウィキペディアンさんに直接指導してもらいながら
   写真アップロード・簡単な記事の編集、中上級者向けは自身が書きたい
   記事の編集を行います。)
 17:30-18:30 希望者のみ懇親会(会場でビアバッシュ)

トーク登壇予定者:
 1. miya.Mさん(執筆コンテストから見たWikipedia日本語版の歩み2004-2015)
 2. まっきいさん
 3. Makoto Seirikiさん
 4. 国立国会図書館関西館 依田さん(国会図書館とウィキペディア)
 5. 京都府立図書館 是住さん(ウィキペディアとレファレンスサービス)
 6. オープンデータ京都実践会 青木さん(ウィキペディアタウンで自分たちのまちのことを知ってもらおう!)

懇親会(ビアバッシュ):
 終了後、希望者による懇親会を同じ会場で開催します。こちらもふるってご参加ください。
 * 予算:1000円(予定)

持ち物:
 •ワークショップはパソコンを使って行います。可能であれば、各自パソコンをご持参ください。(ポケットWifiは提供予定です)
 •ワークショップの時に書きたい記事がある方は、是非とも参考図書をご持参ください。
 •ワークショップで初心者向け(写真アップロード)を選択される方は、ご自身が撮影されて、自由なライセンスを付与してアップロードしてもよい写真をお持ちください。

詳細HP: https://wikansai.doorkeeper.jp/events/40620
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【2016.3.18大阪】大阪とまちライブラリー(シリーズまちライブラリーを振り返る第2弾)

日時: 2016年3月18日(金)18:30−20:45
会場: まちライブラリー@大阪府立大学
     (大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル3F)
        <アクセス> http://opu.is-library.jp/access/

カタリスト: 出崎栄三氏(まちライブラリー@シュール・ムジュール デサキ、北浜水辺協議会理事長)
         領家誠氏(関西ネットワークシステム世話人/大阪府商工労働部経営支援課長)
モデレーター: 礒井純充(まちライブラリー提唱者)
 
定員: 30名
参加費: 無料

 本のテーマ: 大阪を感じる本を1冊
        当日は1冊本をご持参ください。   
        冒頭で本を用いて自己紹介の時間がございます。     
        持参いただいた本はまちライブラリーに寄贈いただきます。 
        なお、寄贈が難しい場合は遠慮なくお申し出ください。

イベント主催: 一般社団法人まちライブラリー

申込先: machilibrary.namba☆gmail.com(☆を@に変えてください)

詳細HP: https://www.facebook.com/events/614126572072919/

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【2016.3.15大阪】まちライブラリーのはじまりのはじまり〜ミクロから考えるとは何か(シリーズまちライブラリーを振り返る第1弾)

日時: 2016年3月15日(火)18:30−20:30
 会場: まちライブラリー@大阪府立大学
     (大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル3F)
        <アクセス> http://opu.is-library.jp/access/

カタリスト: 友成真一氏(早稲田大学大学院 教授)
         友廣裕一氏(一般社団法人つむぎや 代表)
モデレーター: 礒井純充(まちライブラリー提唱者)
 
定員: 30名
 参加費: 無料

 本のテーマ: 自ら語りたい本1冊本をご持参ください。    
        冒頭で本を用いて自己紹介の時間がございます。     
        持参いただいた本はまちライブラリーに寄贈いただきます。 
        なお、寄贈が難しい場合は遠慮なくお申し出ください。

イベント主催: 一般社団法人まちライブラリー

詳細HP: https://www.facebook.com/events/986661564747453/

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【2016.3.21大阪】大学図書館問題研究会(大図研)<近畿三支部合同例会>「オンライン教材,教学IRと大学図書館」
日時: 2016年3月21日(月・休)13:00〜(12:30受付)
場所: 弁天町オーク200生涯学習センター 第2会議室
     <アクセス> http://www.orc200.com/access/ac.html

テーマ: 「オンライン教材,教学IRと大学図書館」
講師: 船守美穂氏 (東京大学 教育企画室)
    星野聡孝氏 (大阪府立大学 高等教育推進機構)
    小松泰信氏 (大阪女学院大学)
 パネルディスカッション有

参加費: 無料 大図研非会員の方もご参加いただけます。
申込フォーム: https://goo.gl/gHSlpS
申込〆切: 3月18日(金)
例会終了後,懇親会を行う予定です(3-4,000円程度)。

趣旨:
 MOOCsをはじめとしたオンライン教材は,時間や場所にとらわれず学習者の学ぶ機会を増やし,かつ講義(主催)者と学習者,あるいは学習者同志の容易なつながりをもたらしました。
 個々の大学での教育活動に目を転じると,様々なデータから個々の大学を客観的に捉え,運営方針に活かそうとするIR(Institutional Research)の中で,学習者の学びの過程に特化した「教学IR」への取組が盛んになりつつあります。
 一方で大学図書館では,従来の情報リテラシー教育支援に加えてラーニング・コモンズ等の場などを設け,教員との連携も試みつつ学習者の自発的な学習やいわゆる「アクティブ・ラーニング」を積極的に支援するようになってきました。
 IRは大学の質保障の文脈から注目されており,様々なデータに基づきながらいかに学びの過程を可視化するかが重視されています。データという点に注目するとオンライン教材と教学IRは親和性が高いと考えられます。
 大学図書館は従来,自発的な学習・研究の場として機能してきたはずですが,学習のスタイルや場所の広がり,そこで行われる多様な学習活動の可視化への取組に対し,どのように関わることができるのでしょうか。
 この例会では,高等教育におけるオンライン教材の現状,教学IRの実践事例,大学における情報リテラシー教育事例についてそれぞれご報告いただき,広い視野に立っての大学教育の全体像を知り,大学図書館の役割について考える機会になればと思います。

詳細HP: http://d.hatena.ne.jp/dtkosaka2010/20160301/1456809655
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【2016.3.17京都】研究データとオープンサイエンスフォーラム〜RDA東京大会における議論を踏まえた研究データ共有の最新動向〜(東京本館のライブ映像による聴講・質疑参加)
日時: 2016年 3月17日(木) 14時00分〜17時45分 (13時30分開場) 
会場: 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室 
    <アクセス> http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/guide/route.html
  ※関西館では、東京本館のライブ映像による聴講・質疑参加となります。

プログラム:
•講演
◦研究データとオープンサイエンスに関する基礎的知識
北本 朝展氏(国立情報学研究所准教授)
◦(仮称)研究データ利活用協議会について
武田 英明氏(国立情報学研究所教授)
◦研究データ同盟(RDA)とは何か?
村山 泰啓氏(情報通信研究機構 統合データシステム研究開発室長)

•RDA東京大会参加報告
◦報告者(発言順)
 能勢 正仁氏(京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター助教)
 小野 雅史氏(東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構 特任研究員)
 近藤 康久氏(総合地球環境学研究所准教授)
 蔵川 圭氏(国立情報学研究所特任准教授)
 池内 有為氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
 三角 太郎氏(千葉大学附属図書館利用支援企画課)
 福山 樹里(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課)

•フロアも交えたディスカッション
◦司会 村山 泰啓氏(情報通信研究機構統合データシステム研究開発室長)
 ※東京本館・関西館両会場から議論に参加していただけます。

募集人数: 関西館60名(先着順。人数となり次第、募集は終了いたします。)
参加費: 無料

申込方法: 次のリンク先の申込みフォームからお申し込みください。 申込み画面 
申込み締切: 2016年 3月16 日(水)

お問い合わせ先: 国立国会図書館電子情報部 電子情報企画課

詳細HP: http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201603forum.html
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【2016.3.4奈良】公開セミナー 『デジタル時代の人文学再生 - Reframing the Humanities in the Digital Age』
日時: 2016年 3月 4日(金) 13:00-16 :30
場所: 国立大学法人 奈良女子大学 A棟1階生活環境学部会議室
     (近鉄奈良駅1番出口より徒歩5分)
    <アクセス> http://www.nara-wu.ac.jp/map/accessmap.html

参加者:
 報告者  Peter Arnds氏 (トリニティ・カレッジ ダブリン)
 報告者◆ Jennifer Edmond氏 (トリニティ・カレッジ ダブリン)
 コメンテーター 中川千帆氏 (奈良女子大学)
 コメンテーター◆У特喊彦氏 (国立国会図書館)

プログラム:
 13:10-13:50 Peter Arnds氏
 13:50-14:10 中川千帆氏
 14:10-14:30 休憩
 14:30-15:10 Jennifer Edmond氏
 15:10-15:30 菊池信彦氏
 15:30-16:30 ディスカッション

使用言語:英語 (日本語の資料を配布します)

※入場無料・事前申込不要

主催: 奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター

詳細HP: https://nwugender.wordpress.com/2016/02/18/2016-3-4%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%80%80%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%8E%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%86%8D/
 
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【2016.3.12大阪】日本出版学会 2015年度第6回(通算第93回)関西部会「出版史研究の手法を討議する その6:ライトノベルへのアプローチ−研究の現状と今後の展望について―」
日時: 2016年 3月12日(土)14時30分〜16時30分
会場: 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1401教室
       <アクセス> http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

テーマ: 「出版史研究の手法を討議する その6:ライトノベルへのアプローチ−研究の現状と今後の展望について―」

関西部会では、会員、研究者間で、「出版史研究」のより活発な議論と成果の進展のため、ベースとなる研究手法、研究の進め方、評価モデル、定義などを共有し、その意味を探ることを目的に「出版史研究の手法を討議する」研究会シリーズを開催しています。
今回は、ワークショップ形式でライトノベルをテーマに山中智省会員の報告をもとに中川裕美会員、村木美紀会員が討議を行います。
【報 告】「ライトノベルへのアプローチ−研究の現状と今後の展望について―」
【報告者】山中 智省(会員、滋賀文教短期大学)
【討議者】中川 裕美(会員、愛知教育大学)
【質問者】村木 美紀(会員、同志社女子大学)

【概 要】
若年層向けのエンターテインメント小説として知られるライトノベルは、現代小説の一ジャンルであると同時に、マンガ、アニメ、ゲームといった様々な文化の要素を兼ね備えた「複合的な文化現象」と言えます。このような特徴を持ったライトノベルに対して、出版史研究の立場からアプローチを試みた場合、どのような研究の可能性が見えてくるのでしょうか。本報告では、特に「複合的な文化現象」としてのライトノベルに注目し、これまで報告者が取り組んできた研究とともに、報告者が所属する「ライトノベル研究会」の活動を振り返りながら、ライトノベル研究の現状と今後の展望について考えていきます。

参加費: 会員300円/非会員500円

会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。
終了後,懇親会を予定していますので,ご自由にご参加ください。

問合先: 関西部会担当:湯浅俊彦
連絡先: 立命館大学
      〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
      TEL:075-466-3136(研究室直通)
      FAX:075-465-8188(文学部事務室)
 
詳細HP:  http://www.shuppan.jp/yotei/744-312.html
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【2016.3.26大阪】朝の読書大阪交流会4
日時: 2016年3月26日(土)午後1時半〜4時
場所: 市民交流センターひがしよどがわ 第1会議室
    (JR環状線「新大阪」駅東口下車5分)筍娃−6321−3816
      <アクセス> http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064684.html

「朝の読書」は、定着してきてはいますが、一方で、一度は取り組みながらも、効果がない、読書より基礎学習だなどの理由で止める学校も増えているようです。
今一度原点に振り返って、林公さんが目指した “人を育てる読書”としての「朝の読書」の理念を考えてみる時期ではないでしょうか?
大学入試に記述式を採り入れるということですが、「朝の読書」で思考力、構成力、判断力をつけるチャンスにも関わらず、生徒も教師もマニュアルに頼らざるを得ない状況が見えます。
<書く力>の前に、<読む力>の指導を徹底させましょう!
「朝の読書」の課題をみんなで話し合いましょう。

内容 : /佑魄蕕討襦崢の読書」
     ∪功のためのメソッド・・・マンガの扱い、ケータイ小説は?
     今年の春からやってみよう!「朝の読書」

参加費: 200円

お問い合わせ: 大阪府朝の読書事務局 加藤  0八0−4230−761
主催: 大阪府朝の読書連絡会<代表 山田幸和(大学非常勤講師)>

情報元: 主催者の方
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