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【2019.9.21京都】図書館学教育研究グループ〈第191回〉「学校校司書モデルカリキュラムの第2次アンケート調査の結果報告」

日時:  2019年9月21日(土)14:30〜17:30
場所:  龍谷大学大宮学舎南黌101教室
     JR京都駅北西徒歩15分 西本願寺南西隣
     <アクセス> http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

 

テーマ: 学校校司書モデルカリキュラムの第2次アンケート調査の結果報告
発表者: 岡田 大輔氏(相愛大学)


要 旨: 5月の第1次調査で「学校司書モデルカリキュラム」を開講しているとの回答があった大学へ書面にて追加の調査を行う予定である。今回はその結果をまとめるとともに,開講大学とどのような情報を共有し,よりよい授業にしていけるか検討する。


問合先: 事務局・柳勝文(yanagi☆let.ryukoku.ac.jp(☆を@に変えてください))

*関心がある方はどなたでもご参加ください。

詳細HP: http://www.nal-lib.jp/groups/news.html

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【2019.12.28大阪】日本図書館研究会 第353回研究例会「図書館における非正規雇用を考える。−同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか−」

研究例会は会員以外の方も含め、どなたでも自由にご参加いただけます。ぜひお越しください。

 

日時: 2019年12月28日(土)10:00〜12:00
会場: 大阪府立中之島図書館別館2階
     大阪市北区中之島1−2−10
     地下鉄御堂筋線,京阪本線「淀屋橋」駅下車,1号出口から徒歩5分

 

テーマ: 図書館における非正規雇用を考える。−同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか−
発表者: 原田 安啓氏(姫路大学)

 

要旨: 働き方改革は低迷するGDPや労働生産性向上の切り札として登場したものだが,企業労働は「同一労働同一賃金」を原則とする独・仏型に近い制度に転換し,労働現場から非正規という言葉を払拭しようというもの。来年4月より実施され,ようやく国(厚労省)の本気度が見えてきた。一方地方自治体では,非正規に代わって「会計年度任用職員」なる「職員」が登場することになる(総務省・各自治体)。この制度は非正規雇用が7割に及ぶ図書館の雇用形態を画期的に改善するか。地公法の改正に伴い自治体は条例づくりを急ぐが,総務省・自治体条例による「会計年度任用職員」制度では,非正規は一般職地方公務員に位置付けられる。いくつか問題点がある。法施行(2020.4)前に論点を整理する。


共 催: 図書館サービス研究グループ,図書館を学ぶ相互講座実行委員会

 

詳細HP: http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

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【2019.11.2大阪】日本図書館研究会 第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告」

研究例会は会員以外の方も含め、どなたでも自由にご参加いただけます。ぜひお越しください。

 

日時: 2019年11月2日(土)18:30〜20:30
会場: 日本図書館研究会事務所
     大阪市西区江戸堀2−7−32 ネオアージュ土佐堀205号
     ・大阪シティバス88系統「天保山」行きバス「土佐堀二丁目」下車すぐ/
      地下鉄四つ橋線「肥後橋」・千日前線・中央線「阿波座」駅下車10分/
      京阪中之島線「中之島」駅下車6分

 

テーマ: 少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告
発表者: 日置 将之氏(児童・YA図書館サービス研究グループ)

 

要旨: 児童・YA図書館サービス研究グループでは2013年に少年院と少年鑑別所を対象とした読書環境調査を実施し,その結果を第304回研究例会等で報告している。この調査の実施以降,2015年には少年院法を抜本改正した新法が施行され,少年矯正を取り巻く状況も大きく変化していることから,本グループでは改めて調査を実施した。
  本発表では今回の調査結果に基づき,少年院・少年鑑別所における「読書」や図書館サービスの利用状況等について報告する。

 

詳細HP: http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

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【2019.10.6奈良】日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」

日時: 2019年10月6日(日)10:00〜16:45 + 交流会

会場: 奈良大学 C棟C205教室

 奈良大学 〒631-8502 奈良市山陵町1500 •近鉄京都線高の原駅から徒歩約18分
 •近鉄京都線高の原駅から奈良交通バス「学園前駅(北)」行乗車約5分「奈良大学」下車
 •近鉄奈良線学園前駅から奈良交通バス「高の原駅」行乗車約16分「神功南口」下車
 •学内にある来客用駐車場をご利用いただけます。

 【アクセスマップ】http://www.nara-u.ac.jp/info/access/

 【キャンパスマップ】http://www.nara-u.ac.jp/life/guide/

  *セミナーは「6」の建物で,交流会は「8」の建物で,それぞれ開催します。

 

テーマ設定の趣旨:

 地域資料の収集および提供は,1950年の図書館法制定の時点において留意すべきものと位置づけられているとおり,公共図書館における図書館サービスの重要な柱の一つとなるものであり,このことは,2001年に告示された「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準」においても明記されている。

 このことから,従来から各地の公共図書館では,地域資料の収集および提供が行われてきた。さらに,近年では,地域住民との協働による地域情報の収集や地域資料の自館での作成,関係機関との連携による地域行政資料に関するデータベース構築といった,新たな取組もみられる。また,住民が地域に関する情報をウィキペディアの記事として編集するイベントであるウィキペディア・タウンの開催を図書館で行い,その地域資料を活用するという取組も行われている。

 そこで今年度の図書館学セミナーでは,このような近年の公共図書館における地域資料に関わるサービスの新たな取組を踏まえつつ,その意義や今後の展望について考えることとしたい。


プログラム:

 受付 9:30〜
 開会挨拶(理事長 原田 隆史) 10:00〜10:05
 趣旨説明(研究委員長 日置 将之) 10:05〜10:10
  司会:研究委員
 講演 「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の方向性について−瀬戸内市立図書館での実践事例をもとに−」
   嶋田 学(奈良大学) 10:10〜11:10
 報告1.「まちについての思い出を,図書館で残すプロジェクト−大阪市立図書館における「思い出のこし」事業の実例をもとに−」
   相宗 大督(大阪市立住之江図書館,日本図書館協会認定司書1038) 11:10〜11:50
 報告2.「関係機関との連携による神奈川県行政資料アーカイブの構築と運営について」
   森谷 芳浩(神奈川県立図書館) 11:50〜12:30
    <昼食・休憩> 12:30〜13:30
 報告3.「地場産業に関する資料の収集と提供−今治市立中央図書館における「タオルびと」プロジェクトの事例をもとに−」
   野口 環(今治市立中央図書館) 13:30〜14:10
 報告4.「図書館における地域資料の新たな活用方法としてのウィキペディア・タウン事業の意義と現状,今後の展開について」
   青木 和人(オープンデータ京都実践会) 14:10〜14:50
    <休憩> 14:50〜15:00
 討 議(途中休憩含む)
  嶋田 学,相宗 大督,森谷 芳浩,野口 環,青木 和人  15:00〜16:45
 交流会
   会場:喫茶ならやま(奈良大学構内) TEL.0742-44-1251 17:00〜18:40


参加費: 会員2,000円、非会員3,000円 (団体会員は非会員扱いとなります)、学生1,000円(会員学生は「学生」となります)
  *申込時または大会当日にご入会いただきますと,参加費は「会員」扱いとなります。ぜひこの機会に入会をご検討ください。。
     弁当代:1,000円 (お茶付き)(税込)(希望者のみ。事前申込制)
     交流会費:4,500円(希望者のみ)*事前申込制。定員50名

 ※いずれも,当日受付でお支払いください。 申し込み:2019年9月25日(水)までに,当会ホームページの入力フォーム・E-mail・はがき・FAXでお申し込みください。


•*ご希望の方に、今後の大会・セミナー等のご案内メールをお送りします。よろしければメールアドレスをご記入ください。すでに登録されている方は不要です。
その他:以下をご希望の方は,お申込みの際にお知らせください。 •手話通訳(日本手話・日本語対応手話)・音声読み上げ用の予稿ファイル
*ご希望の方は,手配等に時間が掛かりますので,できるだけ早くご連絡ください。 •公費出張用の文書・請求書(銀行振込用)
•参加費・交流会費の領収書
•参加者名簿へのお名前・ご所属の不掲載(ご指示がない場合は,お申込みのとおり記載のうえ,参加者に配付します)

お願い
◦学内の食堂・売店は営業しておりません。大学近辺には食事処・コンビニエンスストア等はありません。参加申込時に弁当をお申し込みいただくか,昼食をご持参ください。弁当またはご持参くださった昼食は,会場または学内の定められた場所で飲食可能です。
◦当日の弁当および交流会の申込みはできません。必ず事前にお申込みください。
◦弁当および交流会のキャンセルは,2019年9月29日(日)までに,本件専用メールアドレス宛ご連絡ください。ご連絡がないまま弁当を受け取らないか,交流会を欠席された場合には,後日弁当代または交流会費を請求しますので,ご了承ください。

 

詳細HP: http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

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【2019.10.25京都】京都の出版社に聞く 第9回 便利堂

京都府立京都学・歴彩館では、「京都の出版社に聞く」を開催します。

京都の出版社の方に、自社のこと、刊行している出版物のこと、ご自身の日々の仕事内容等についてご講演いただきます。

また、当日は、講演する出版社が発行する所蔵資料を会場に展示します。

 

開催日: 2019年10月25日(金)18時半〜20時 (受付開始:18時)

 

会場: 京都府立京都学・歴彩館1階 小ホール

    <アクセス> http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/access.html

 

内容: 18:30〜19:30 講演 ※質問に対する回答時間を含む。

    19:30〜20:00 展示資料自由閲覧 ※出版社の方にも立ち会っていただきます。


株式会社便利堂 営業課長 藤岡篤弘氏

 

便利堂は明治20年の創業以来、美術写真、美術印刷、そして美術出版に携わってきました。
小社の歴史おいて、芸術や文化に貢献する代表的な仕事を紹介させていただくともに、
その延長線上にある現在の取り組みについてもお話しいたします。

 

定員: 各回30名程度(事前申込制・先着順)※座席に空きがある場合は、当日受付可。

申込方法: 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、受講希望回(複数応募可)を明記の上、

      はがき、FAX、Eメールまたは京都資料総合閲覧室カウンターにてお申し込み下さい。

      また、出版社の方にご質問があればご記入ください。
 ※定員に達し、参加いただけない場合のみ、当館よりご連絡いたします。
 ※手話通訳、要約筆記が必要な方は、10月11日(金)までにご相談ください。

 

申込先・問合せ先: 京都府立京都学・歴彩館 資料課

 

詳細HP: http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/siryo-e201903.html

        (PDF) http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/documents/siryo-e201903.pdf

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【2019.9.14京都】大山崎町図書室のみらい 講演会&ワークショップ

日時: 2019年9月14日(土曜日)13:00〜15:30(開場12:45)

場所: 京都府・大山崎町中央公民館 2階講座室

    http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/syogaigakusyusports/shogaigakushu/3347.html

 

いま、全国に住民の「居場所」となる図書館が増えています。
大山崎町の図書環境も、これからの時代にあわせてかわっていけないでしょうか。
全国の有名図書館を手がける図書館プロデューサー・岡本真さんを招き、講演会&ワークショップを行います。参加費無料、お気軽にご参加ください!

 

※講演会のみ、町外のかたも参加できます。

↓↓申し込みはこちらからどうぞ↓↓
https://forms.gle/keLax6xb7wCXaue2A

 

参加費: 無料

定員: 50名


また、2019年9月23日(月曜日・祝日)13:00~16:00(開場12:45)
に、ワークショップの内容を実現するためのミーティングも行います。

ぜひぜひみなさんの声をお聞かせください!!

 

詳細HP:(Facebook) https://www.facebook.com/events/2382035238547347/

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【2019.8.28和歌山】研修会「資料を救う−水損資料への対応」

日本の各地で地震、水害等の自然災害が相次いで発生しています。集中豪雨による浸水、配管設備の故障や雨漏り等、図書館資料が水損被害にあう事例も少なくありません。図書館職員にとっては、こうした災害等を踏まえ、実際に水損が発生したとき何ができるのか、どうすればよいのか、日頃から考えておくことが必要です。

この研修会では、さまざまな歴史資料の保全活動に携わってこられた講師に御講演をいただくとともに、実際に水損資料の乾燥・洗浄等を体験いただきます。

 
日時: 2019年8月28日(水)13:15〜16:00(開場12:45)
場所: 和歌山大学図書館 マルチルーム1

    <アクセス> http://www.wakayama-u.ac.jp/about/access.html

 

対象: 図書館、博物館等に勤務する職員


プログラム:

 12:45 開場・受付開始

 13:15 講演「被災資料の救出について−その歴史と修復技術の進展」

  橋本唯子氏(和歌山大学准教授)

 14:00 講演「和歌山県内における被災資料のレスキュー活動」

  浜田拓志氏(歴史資料保全ネット・わかやま 世話人・奈良文化財研究所埋蔵文化財センター客員研究員)

 14:45 休憩(15分)

 15:00 ワークショップ「水損資料への対応」

 16:00 終了

 

定員: 50名(申込先着順)
 ただしワークショップ参加は先着20名まで。見学は可能です。

受講料: 無料
申込方法: 図書館ホームページの申込フォームからお申し込みください
2019年8月23日(金)締切

 

主催: 和歌山大学図書館

 

詳細HP: https://www.wakayama-u.ac.jp/lib/news/2019072900017/

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【2019.8.21京都】第228回ku-librarians勉強会:「若手一般事務職員の皆様に説明する図書系業務のあれこれ」

日時: 令和元年8月21日(水) 18:00-19:30 (いつもと開始・終了時刻が違います!)

場所: 京都大学総合研究2号館2階南側の第1RPGルーム (いつもと場所が違います!)

    <アクセス> http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 

発表者: 今野 創祐 氏 (工学研究科吉田建築系図書室)

 

内容: 

国立大学法人の業務は年を追うごとに多様化・専門化し、研究者の研究と同様に、担当業務のたこつぼ化が懸念されています。総務・教務・研究協力・経理といった各分野の中でも所掌業務は多岐に渡っており、配属系統の全容を把握することすら難しくなってきております。このような状況で、子会社等を含めた各分野のスピーカーの話を聞き、大学を取り巻く状況を把握することは、業務に対する理解を深めることにつながります。今回は京都大学の図書系職員の業務について、発表者自身の業務経験及び見聞した範囲から、概要を説明します。発表後、意見交換を行いますので、出席された図書系職員の方々には発表者未経験の業務などを紹介していただければありがたいです。なお、一般事務職員等と図書系職員とが意見交換しお互いに知識を前進させることも、今回の勉強会の目的の一つです。また、学外の方々のご参加も歓迎します。

 

※今回の発表は、主に京都大学の一般事務職員を対象とした自主的な勉強会である、若手職員向け連続研修会との合同企画となります。

 

詳細HP: http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20190821

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【2019.10.8-11京都】令和元年度 障害者サービス担当職員向け講座

日本図書館協会との共催で、国内の図書館職員等を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的とする講座を開催します。

日時: 講義 令和元年10月8日(火曜日)及び10月9日(水曜日)
      実習 令和元年10月10日(木曜日)又は10月11日(金曜日)


会場: 講義 国立国会図書館関西館[京都府相楽郡精華町精華台8-1-3]
               <アクセス>http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/guide/route.html
    実習 各実習協力機関

対象: 図書館職員等(経験年数、担当は問いません)
定員: 60名(実習は30名)

     応募者多数の場合は応募締め切り後に、次の手順で受講者を決定します。
      1.定員を超える場合は、全講義受講可能な方を優先する。
      2.1でも定員を超える場合は、1機関1名とする。
      3.2でも定員を超える場合は、公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館、その他機関(視覚障害者情報提供施設など)の優先順とする。
参加費: 無料(ただし、交通費および滞在費などは受講者の負担とします)

 

※全講義と実習の修了者に対し、講座全体の修了証書を交付します。


内容:
 講義1日目 10月8日(火曜日)10時から17時
  10時から10時15分 開講式、オリエンテーション
  10時15分から11時45分 障害者サービスと障害者差別解消法 大阪府立中央図書館 杉田正幸氏
  11時45分から12時45分 昼休み
  12時45分から14時 障害者向け機器の紹介 堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター 原田敦史氏
  14時から14時15分 休憩
  14時15分から15時45分 知的障害者に対するサービス 大和大学 藤澤和子氏
  15時45分から16時 休憩
  16時から17時 発達障害者に対するサービス 京都府発達障害者支援センター 太田隆士氏

講義2日目 10月9日(水曜日)10時から17時

  10時から11時30分 障害者サービス用資料(入手方法、相互貸借、サピエ図書館・国会図書館サーチの活用方法) 横浜市中央図書館 小原亜実子氏
  11時30分から12時30分 昼休み
  12時30分から13時30分 視覚障害者へのサービス 大阪市立中央図書館 東泰江氏
  13時30分から13時45分 休憩
  13時45分から15時 著作権法と障害者サービス 国立国会図書館職員
  15時から15時30分 国立国会図書館の障害者図書館協力サービス 国立国会図書館職員
  15時30分から15時45分 休憩
  15時45分から16時45分 聴覚障害者へのサービス 枚方市立中央図書館 山元亮氏
  16時45分から17時 閉講式

 

実習 実習については日本図書館協会障害者サービス委員会ホームページをご確認ください。

 

申込方法:
 講義は国立国会図書館に、実習は日本図書館協会に、それぞれ申し込みが必要です。


講義の申し込み:

 申込締切:9月12日(木曜日)必着

 申込書に必要事項を記入し、FAXまたは郵送で国立国会図書館にお申し込みください。FAX・郵送での申込みが難しい場合はお問い合わせください。

 

実習の申し込み:

 実習については日本図書館協会障害者サービス委員会ホームページをご確認いただき、日本図書館協会にお申し込みください。

 

問合先: 国立国会図書館関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係

詳細HP: https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

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【2019.9.7兵庫】2019年度日本看護図書館協会第11回新人研修会

日時: 2019年9月7日(土)10:00〜16:20
会場: 神戸市看護大学

     〒651-2103 兵庫県神戸市西区学園西町3丁目4番地
     神戸市営地下鉄西神・山手線 「学園都市」駅下車 徒歩10分

     <アクセス>https://www.kobe-ccn.ac.jp/guide_college/info/access/

 

プログラム(敬称略):

 09:30-10:00 30分 受付
 10:00-10:10 10分 開会挨拶
 10:10-11:00 50分 看護学とは? 中木高夫(元天理医療大学教授・元日本赤十字看護大学教授)

 11:00-11:10 10分  休憩
 11:15-11:55 40分 図書館司書の役割と日本看護図書館協会 今泉千代(日本看護協会図書館)

 12:00-13:00 60分 昼食・図書館見学(自由)
 13:00-13:40 40分 選書・蔵書構築 松尾朋美(長崎市医師会看護専門学校図書室)
 13:45-14:25 40分 電子ジャーナルの契約・管理 松成美(九州看護福祉大学附属図書館)

 14:30-14:45 15分 休憩
 14:45-15:25 40分 データベース演習 泉浩(愛媛県立医療技術大学図書館)
 15:30-16:10 40分 利用者教育 小川恵美(遠賀中央看護助産学校図書室)
 16:15-16:20 5分  閉会挨拶
 16:20-        図書館見学(案内付)

 

定員: 54名(1機関2名まで)
会費: 会員無料/非会員5,000円
※周辺に飲食店がないため、昼食をご持参いただくか、あるいは希望者にはお弁当の手配をいたします。(お茶付・税込1,000円:実費当日徴収)

  

申し込み方法: 専用の申し込みページから申し込みください。
 締め切り: 2019年8月20日(火)


問合わせ先: 日本看護図書館協会教育研修委員会

 

詳細HP: http://jnla.umin.jp/edu/edu.html

      http://jnla.umin.jp/edu/2019_kobe_seminar02.pdf

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