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【2019.2.5-8奈良】平成30年度図書館地区別研修(近畿地区)

全体テーマ:図書館という「場」について考える

 

日時: 平成31年2月5日(火)〜2月8日(金)
会場: ‘猯標産業会館(2月5日〜2月6日)
     〒635-0015 奈良県大和高田市幸町2番33号 電話:0745-22-2727
     【最寄り駅より】
      ・JR高田駅 東出口すぐ
      ・近鉄大和高田駅から南東方向 徒歩5分
      ・近鉄高田市駅から北方向 徒歩20分
     <アクセス> http://www.pref.nara.jp/21387.htm

    東大寺総合文化センター(2月7日〜2月8日)
     〒630-8208 奈良市水門町100番地 電話:0742-20-5511
     【最寄り駅より】
      JRまたは近鉄奈良駅から市内循環バスで大仏殿春日大社前下車 徒歩5分
     <アクセス> http://culturecenter.todaiji.or.jp/accessmap.html

趣旨: 図書館法(昭和25年法律第118号)第7条の規定に基づき実施するもので、情報化の進展など図書館に関する最新のテーマや地域における課題等について研修を行い、図書館における中堅の司書としての力量を高めることを目的とする。

対象:
 •公共図書館の司書で、勤務経験が概ね3年以上の者
 •公共図書館の司書で、研修テーマに関する業務に従事している者
 •その他、奈良県教育委員会が上記と同等と認めた者

定員: 150名程度

参加費: 無料

修了証書: 研修課目の概ね4/5以上を受講し、研修成果(研修内容、研修成果を踏まえた業務の改善提案・活用方法等)について、研修終了後2週間以内にレポート(1,200字程度)を提出した者に修了証書を交付する。

日程・内容:  ※講師氏名は敬称を略しています
■2月5日(火)

 13:00〜13:30(30分) 受付
 13:30〜13:50(20分) 開講式
 13:50〜14:30(40分)文部科学省行政説明
 14:45〜16:30(105分)基調講演『本のある空間の可能性を考える』
  ブック・コーディネーター/クリエイティブ・ディレクター  内沼晋太郎氏

   本のある空間、特に図書館という空間のもつポテンシャルについての気づきを得るべく、八戸ブックセンターをはじめ、さまざまな本の空間をプロデュースされてきた知見をもとにご講演いただく。
■2月6日(水)

 10:30〜12:00(90分)講義1「高齢者・障害者支援」
 (クロストーク)『高齢者と障害者の地域での場づくりと図書館』
  一般財団法人たんぽぽの家常務理事  岡部 太郎氏
  Community Nurse Company 株式会社 代表取締役  矢田 明子氏

   高齢者と障害者の地域での場づくりや空間を考えるときに、図書館はどのような「場」としてあることが可能か、あるいは「場」としてのあり方が考えられるのかをお二人の現場での課題も交えつつ学ぶ。
 13:00〜14:30(90分)講義2「地域の課題解決支援」
 『まちのにぎわいと図書館』
  ひと・ネットワーククリエイター/広場ニスト  山下 裕子氏

   広場ニストとして、各所でにぎわいづくりと人繋がりをつくってきた知見から、図書館という空間の可能性とその課題について学ぶ。
 14:40〜16:10(90分)講義3「社会的弱者支援」
 『貧困やホームレス問題の現状と図書館の「場」のあり方』
  雑誌『ビッグイシュー日本版』副編集長 土田 朋水氏

   貧困問題・ホームレス問題や包摂的な社会づくりの重要性について知り、サードプレイスの典型のひとつといわれる図書館という「場」の可能性について考える。

■2月7日(木)

 10:30〜12:00(90分)講義4「施設デザイン」
 『設計プロセスからはじまる図書館』
  建築家/設計事務所o+h協同主宰  大西 麻貴氏
  UMA / design farm代表  原田 祐馬氏
  編集者/株式会社MUESUM代表  多田 智美氏代表

   建築家、デザイナー、編集者と異なる専門性をもつメンバーで設計チームを構成し、「自分たちのまちを自分たちでつくる」を理念のもと生まれた福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」(福岡)。その設計プロセスを通して、新たな図書館の可能性を考える。

 13:00〜14:30(90分)講義5「学校図書館」
 『居場所としての学校図書館』
  埼玉県立浦和第一女子高校図書館 担当部長兼主任司書  木下 通子氏

   一口に学校図書館といっても、通ってくる生徒によって、求められる機能が変わってくる。貸出・予約などの資料提供をベースにして創られる学校図書館の様子とそこを利用する子ども達の様子を、高校図書館の実践例から紹介する。
 14:40〜17:10(150分)講義6「地域の課題解決支援」
 (ワークショップ)『場の使いこなし方再発見ワークショップ』
  場とコトLAB代表  中脇 健児氏

   図書館という「場」を改めて検証し、現状からどんなアイデアが生まれてくるのかを体験するワークショップ。

■2月8日(金)

 10:00〜11:30(90分)講義7「AIと図書館」
 『人工知能研究とコラボレーションを実現する次世代図書館−学修スペースAgora』
  電気通信大学 学術国際部学術情報課学術情報サービス係専門員/係長  中田 はるみ氏

   電気通信大学附属図書館の学修スペース『UEC Ambient Intelligence Agora』のねらいと今後の展開−AI研究とのコラボレーションによる次世代図書館について考える。
 11:30〜 閉講式

 

申し込み・問い合わせ先等:
(1)申込方法 別紙「参加申込書」に必要事項を記入のうえFAXまたはメールでお申し込みください。

 ※PDF・Word形式の申込書は、当研修の案内ページからダウンロード可能です。

  また、メールフォームからもお申し込みいただけます。
 〈案内ページ〉http://www.library.pref.nara.jp/news/2854
 〈メールフォーム〉https://ssl.form-mailer.jp/fms/d029fbe0599747

(2)申し込み期限 平成31年1月11日(金)必着

(3)問い合わせ先 奈良県立図書情報館 図書・公文書課(図書館地区別研修事務局)

(4)その他 宿泊は各自で手配してください。


主催: 文部科学省 奈良県教育委員会
主管: 奈良県立図書情報館
協力: 公益社団法人日本図書館協会、全国公共図書館協議会、近畿公共図書館協議会

関係HP: http://www.library.pref.nara.jp/news/2854
               (PDF) http://www.library.pref.nara.jp/sites/default/files/chikubetu_youkou.pdf

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【2019.1.27大阪】第14回LLブックセミナー「知的障がいのある人の読書支援にもっと図書館を利用しよう!」

  だれもがみんな読書を楽しみたい。
  知的障がいや自閉症、読み書き障がいなどがあっても、願いはいっしょ。
    ※LLとは、スウェーデン語のLättlästの略語で、「やさしく読める」という意味です。

 

知的障がいのある人や支援者が、利用したいと思う図書館は、どのような図書館でしょうか?
『わかりやすくて面白い本が読める』『LLブックコーナーで読みたい本が探せる』『困ったときは図書館の人が助けてくれる』『本を読んでもらえる個室がある』『図書館に招いてもらえる』などの図書館であれば、図書館や読書の好きな人がもっともっと増えるでしょう。
2016年から3年間にわたり、障がい者支援や図書館情報学を専門とする人たちと3館の図書館が協力して実施してきた「知的障がいの人が図書館を利用したくなる取り組み」を、いろいろと紹介します。図書館の人、当事者やご家族、教育福祉に関わる人、ボランティアの人、図書館を利用する多くの方の参加をお待ちしています。

 

入場無料です。ちらしはこちらから → 2019LLブックセミナーちらし.pdf(311KB)

 

日時: 平成31年1月27日(日)13時から16時30分(開場12時30本を選ぶ人分)
会場: 大阪市立中央図書館5階大会議室

    <アクセス> http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=292

 

定員: 200名(当日先着順)

 

プログラム:

  13:00〜13:15 あいさつと趣旨説明  藤澤和子(大和大学)
  13:15〜14:25 公共図書館における障害者サービスの理念と現状      野口武悟(専修大学)
  知的障がい者への合理的配慮      小尾隆一(大阪手をつなぐ育成会)
  海外の動向と事例(イギリス)      野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会)
      知的障がい者が図書館に求める合理的配慮      藤澤和子
      公共図書館で実施すべき合理的配慮      藤澤和子・野口武悟・山内薫(元墨田区立ひきふね図書館)

   14:25〜14:55 休憩 (マルチメディアDAISY展示と実演)

   14:55〜15:50 公共図書館の取り組み                               わかりやすい本コーナー      浅井育子(河内長野市立図書館)
                        図書館体験ツアー      澤井千聡(吹田市立中央図書館)

                        知的障がい者への読書サポート講座      岩本高幸(桜井市立図書館)
                                                                   打浪文子(淑徳大学短期大学部)
                                                     吉田くすほみ(大阪特別支援教育振興会)

  15:50〜16:00 研究の意義と今後の課題      藤澤和子
  16:00〜16:30 質疑応答      司会 岩崎隆彦(姫島こども園施設長)

 

 【総合司会】岩崎隆彦(姫島こども園施設長)
 【企画】藤澤和子 吉田くすほみ

 

 今年のセミナーは、JSPS 科研費 JP16K00453 「公共図書館における知的障害者のための合理的配慮のあり方に関する研究」(研究代表 藤澤和子)で取り組んだ成果を報告します。参加者には研究報告書、図書館で一般利用者に障害理解を促すためのポスター、日本十進分類法ピクトグラム、図書館の実践を紹介するマンガなどを配布します。

 

共催: 知的障がい・自閉症児者のための読書活動を進める会 大阪市立中央図書館
後援: (公益財団法人)大阪特別支援教育振興会 近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 大阪市手をつなぐ育成会

 

詳細HP: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomrj1lza-510#_510

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【2019.2.8大阪】専門図書館協議会 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)

日時: 平成31(2019)年2月8日(金)午後3時〜4時30分(質疑応答を含む)
会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 4階 大会議室1
     (〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
           <アクセス> http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html


講演: 高野山大学の学びと図書館〜時空を超えて、つないできたもの〜
高野山大学図書館は100年以上の歴史を誇り、国内有数の蔵書数を誇る仏教や密教に関する資料を始め多くの古写本や版本を蔵した、国内外の研究者から注目を集める図書館です。
専門資料を扱う図書館としての歴史、また、研究活動との係わりや資料保存、デジタル化など、現在の活動についてお話しいただきます。 

 講師: 木下 浩良氏(高野山大学総合学術機構(図書館・密教文化研究所)課長)
 <講師紹介>
 高野山大学人文学科国史学専攻卒。
 専門分野は仏教考古学・高野山史。
2017年にはNHK総合テレビの人気番組「ブラタモリ」の高野山編に出演、監修を行う。
 著書に『はじめての「高野山町石道」入門』、『はじめての「高野山奥之院の石塔」入門』、『戦国武将と高野山奥之院―石塔の銘文を読む』、『戦国武将真田一族と高野山』などがある。 
 

交歓会: 午後5時〜6時半 カフェレストラン凛(ドーンセンター1階)
※どうぞ名刺をお忘れなく! 

 

参加費: 講演会、交歓会ともに無料。

定員: 60名(先着順) 1機関より複数のご参加を歓迎いたします。

締切: 平成31(2019)年1月28日(金)

 

申込方法: 

●2/8 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)参加申し込みフォームより、お申込ください。
  2/8 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)参加申し込みフォーム

●Eメールの場合は、件名「2/8 2019年 新春講演会・交歓会(関西地区)申込」とし、
   所属機関・部署名
   講演会 参加者氏名
    交歓会 参加者氏名
   メールアドレス
  講師への質問など

   をご記入の上、宛先 jsla☆jsla.or.jp(☆を@に変えてください) へお送りください。
●FAXの場合は、下記より申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、お送りください。

 
連絡: 折り返し“申込受付”の返信メールをお送り致します。

 

お問合せ先: 専門図書館協議会事務局

 

詳細HP: https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai-kansai/

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【2019.1.20大阪】図書館見学&交流会「会計年度任用職員制度&図書館職場での労働問題学習会」

2019.1.6情報更新。

 

日時: 2019年1月20日(日)14:00〜17:00
会場: 日本図書館研究会・事務所
      大阪市西区江戸堀2-7-32 ネオアージュ土佐堀205号室
     ・地下鉄・四つ橋線「肥後橋」駅下車 番出口から土佐堀通を西へ直進、徒歩10分
     ・地下鉄・千日前線・中央線「阿波座」駅下車 “崕亳からあみだ池筋を北へ 徒歩10分
      <アクセス> https://goo.gl/maps/srMZm8hhFQ42

 

内容: 来年、全ての自治体で導入される「会計年度任用職員制度」。
 非正規の公務職員の待遇や雇用制度の大きな変革となるにもかかわらず、まだまだ詳細がみえない状況です。
 特に図書館職場は、非正規職員の方々が多くの割合を占め、影響は大きく、来年の導入に向けて、今年の早期にも制定される条例  

 案や制度設計に、現場の意見を反映させていくことが喫緊の課題です。

 今回、この問題に詳しい講師を招いて、図書館職場での労働条件・職場環境の問題などについても広く情報を得て、他の自治体や館の状況についても情報交換・意見交換を行います。

 

参加費: 会場代や講師交通費・資料印刷代などで、500円程度のカンパをお願いします。

 

終了後、近くのお店で懇親会あり。
正規・非正規・委託先の方なども含め、どなたでも参加OKです。

 

参加申込・お問い合わせ: コメント欄に書き込むか、facebookメッセージ、または tosyokankikaku☆gmail.com(←☆を@に変えてください)まで、終了後の懇親会の出欠も添えて、お知らせください。

 

情報提供: 主催者の方

詳細HP: https://www.facebook.com/events/362412597876863/

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【2019.1.28大阪】『エル・グレコの首飾り―青柳図書館の秘宝』刊行記念  佃 一可 × 芳賀直子 トークイベント

日時: 2019年1月28日(月)19時〜(開場18時半)
場所: うめだ総合生涯学習センター 第3研修室

     大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階

     <アクセス> https://osakademanabu.com/umeda/access

 

参加費: 500円

 

内容: 支倉常長がスペインから持ち帰ったと伝えられるエル・グレコの宝石。その行方をめぐって繰り返し起こる巧妙な殺人事件。主人公・摩耶はライブラリアンの知恵とセンスを武器に、次々と謎を明らかにしていく――。
ゲストに舞踊史研究家の芳賀直子氏をお招きし、著者・佃一可先生とともに謎解きの推理手法や道筋を明らかにしつつ、物語のさらなる深みを引き出します。また、執筆にまつわるエピソードも存分に語っていただきます。

 

講師紹介:

・佃 一可(つくだ・いっか)

大阪市に生まれる。元横浜市文化財課、図書館勤務、調査資料課長、神奈川県図書館協会企画委員長等を歴任。現在は、(公財)全税共文化財団常務理事、(一社)知識資源機構代表理事、中国法門寺(唐王朝菩提寺)国立博物館名誉教授をつとめる。煎茶道文化協会代表理事、茶道 一茶菴家元14世。著書に『図書・図書館史』(編著)、『孝謙女帝の遺言―芸亭図書館秘文書』(ともに樹村房)がある。

・芳賀 直子(はが・なおこ)

東京生まれ、ベルギー・鎌倉育ち。舞踊、なかでもバレエ史を中心に研究を行う。舞踊史研究家として雑誌、新聞、プログラム、機内誌等各種媒体への執筆活動とともに、エレガントでアグレッシブな独特の語り口による講演の人気も高い。著書に『バレエ・リュス』(国書刊行会)、『バレエ・ヒストリー』(世界文化社)、『祇園祭の愉しみ―山鉾と御神輿をめぐる悦楽』(PHP研究所)がある。
 

予約・お問い合わせ: EBSCO 花田謙一、又は樹村房ウェブサイトお問い合わせフォーム

 ※下記HP参照

 

詳細HP: http://www.jusonbo.co.jp/news/index.php

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【2019.1.26大阪】学習会 今どきの図書館の使い方講座 Part2

宿題しらべに来る子どもたち、赤ちゃん連れのお父さん・お母さん、新聞を読みに来るシニア世代、いろんな人が図書館を使っています。あなたはどんな使い方をしますか?

 

日時: 2019年1月26日(土)10:15〜11:30
会場: 岸部市民センター(大阪府吹田市岸部南1−4−8)

     JR岸辺駅 徒歩9分 阪急正雀駅 徒歩2分
      *専用駐車場はありません。

     <アクセス> http://suitacc-ogbc.jp/kishibe/map/index.html


講師: 吹田市立図書館職員

 

参加費無料。
どなたでも参加できます。

 

共催: 吹田の図書館をもっとよくする会・岸部に図書館をつくろう会

 

詳細HP: https://blog.goo.ne.jp/suitanotosyokanwoyokusuru/e/7e45e9d868277675242f4fa11155e0da

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【2019.1.24大阪】近畿視覚障害者情報サービス研究協議会(近畿視情協)平成30年度職員研修会

日時: 平成31年1月24日(木)13時30分〜16時30分
会場: 大阪府立中央図書館

     大阪府東大阪市荒本北1−2−1

             <アクセス>https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/new-map.html

 

テーマ: ハードウェア、ソフトウェアを通じて図書館のユニバーサルデザインを考える(仮題)

 

内容:

 

 研修1 「誰もが快適に使える図書館をめざして 〜 障害者差別解消法施行後に取り組むべきハード面の環境整備 〜 」(仮題)
   講師 原 利明 氏(鹿島建設株式会社 建築設計本部)
  研修2 「最近の視覚障害者などの読書環境について〜 DAISY図書・電子書籍・オーディオブック、スマートフォンからスマートスピーカーまで 〜」(仮題)
   講師 杉田 正幸 氏(大阪府立中央図書館、日本図書館協会障害者サービス委員会関西小委員会委員長)

 

参加費:無料
参加申込み: 1月17日(木)までに「参加申込書」に記入の上、FAX・Eメールで、近畿視情協事務局まで申し込んでください。

 

共催: 大阪府立中央図書館
後援(予定): 日本図書館協会

 

詳細HP: http://www.lnetk.jp/

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【2019.2.15大阪】第52回アカデミックカフェ「MLAKSU連携の可能性と住民の役割-つながる・むすぶ・わかちあい-」 まちライブラリー@大阪府立大学

【大阪府立大学×和歌山大学連携事業  和歌山大学の渡部幹雄教授をカタリストにお招きしています】

図鑑を眺めながら、実物が見てみたいと思ったことはありませんか?地震や水害などの自然災害が発生したら、図書館の本はどうなるでしょう?今回は、本などの「人類の知的資源」について考えます。地域の文化施設MLAK(博物館、図書館、文書館、公民館)+教育施設SU(学校、大学)が連携することで、人は新しい「知」に出会えます。知的資源の活用と保存について、国内外の事例を写真とともにご紹介しながら、みなさんと一緒に考えたいと思います。

 

日時: 平成31年2月15日(金)18:30-20:30(18:00-受付)

場所: 大阪府立大学 I-site なんば 3階 まちライブラリー@大阪府立大学
    (大阪市浪速区敷津東2-1-41 南海なんば第1ビル2F)

    (最寄り:地下鉄大国町駅、南海なんば駅)
            <アクセス> http://opu.is-library.jp/access/

 

カタリスト: 和歌山大学 教授  学術情報センター 図書館長 渡部 幹雄 氏
        【研究分野】 図書館、博物館、公民館等の社会教育施設及び教育機関の連携
        【研究テーマ】 社会教育施設の相互関係

 

定員: 30名(先着順。定員になり次第〆切。)

参加費: 無料

持ち物: テーマに沿った本
      「図書館、博物館、公民館、文書館、学校、大学の経営に関する本」
 ※テーマに沿った本以外でもオススメの本があればお持ちください。
 ※本を用いた自己紹介の時間があります。
 ※皆様がお持ちくださった本を集めてライブラリーの一角にコーナーを作りますが、寄贈が難しい場合は当日に遠慮なくお伝えください。

 

申込方法:

 Facebookでの参加表明、もしくはEmail

 Email;acafe52@ao.osakafu-u.ac.jp(半角英数・第52回申込専用アドレス)
  【件名】第52回 MLAKSU
 【本文】〇疚勝覆佞蠅な) 携帯番号 この講座を知ったきっかけ を明記してください

 

主催・問合せ先: 大阪府立大学 地域連携研究機構 地域連携室 まちライブラリー係
 opu-lib☆ao.osakafu-u.ac.jp(☆を@に変えてください)(申込先アドレスとは異なりますのでご注意ください)

 ※お申込の際の個人情報は、申込後の事務連絡、統計資料等の作成及び本学公開講座等のご案内に使用いたします。利用目的以外の使用については、一切いたしません。

 

詳細HP: http://www.opu-lib.osakafu-u.ac.jp/topics/acafe52/

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【2019.2.22大阪】複合研修会「改正著作権法セミナー」「図書館実践シリーズ 図書館利用に障害のある人々へのサービス 印刷版・電子版刊行記念セミナー」

この研修では、まず午前中の「改正著作権法セミナー」で、2019年1月1日施行の改正著作権法の内容を確認し、それにより今後の障害者サービスがどのように進展していくのかを考えます。午後は、障害者サービス委員会が2018年8・11月に刊行した「図書館実践シリーズ 図書館利用に障害のある人々へのサービス 印刷版・電子版」について、その内容をより詳しく知っていただくためのセミナーです。特に、障害のある方々にも利用可能な電子版の資料とはどういうものなのかを、初心者にもわかりやすいようにデモンストレーションで紹介します。これを日本でアクセシブルな電子書籍を普及させるための第1歩にしたいと考えています。
 午前・午後どちらかのみの参加も可能です。今だから知りたい、障害者サービスの最前線をご紹介します。


日時: 2019年2月22日(金曜日) 10時から16時30分まで

場所: 大阪府立中央図書館 2階大会議室(近鉄けいはんな線荒本駅より徒歩6分)

    大阪府東大阪市荒本北1−2−1

            <アクセス>https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/new-map.html

 ※2/26東京会場もあり。

 

定員: 72名

対象: 公共図書館・大学図書館・学校図書館の職員、及び類縁機関の職員 出版関係者など、アクセシブルな電子書籍に関心のある者

 

内容、タイムスケジュール:

 9時30分 受付開始

 10時から12時まで 著作権セミナー「改正著作権法と障害者サービス」

 (1)「改正法・政令の内容と障害者サービスの具体的取組」
   講師 佐藤聖一(埼玉県立久喜図書館・日本図書館協会障害者サービス委員会委員長)
  (2)質疑

 12時から13時30分まで 昼食(「図書館利用に障害のある人々へのサービス 印刷版・電子版」割引販売)

 13時 午後の講座の受付開始

 13時30分から16時30分まで 図書館実践シリーズ 図書館利用に障害のある人々へのサービス 印刷版・電子版刊行記念セミナー

 (1)「図書館利用に障害のある人々へのサービス」刊行の意義と内容紹介
  講師 椎原綾子 (目黒区立八雲中央図書館・日本図書館協会障害者サービス委員会関東小委員会委員)

 (2)種々な再生ツールを用いたアクセシブルな電子版のデモンストレーション
  講師 杉田正幸(大阪府立中央図書館・日本図書館協会障害者サービス委員会関西小委員会委員長・日本図書館協会認定司書第1138号)

 (3)質疑

 (4)「アクセシブルな電子書籍を普及させよう」

 *終了後、印刷版・メディア版の割引販売と、ダウンロード版の販売支援

 

申込について:

 (1)参加費:午前・午後共 無料

 (2)申込方法: 日本図書館協会障害者サービス委員会事務局あてに以下の項目を記載し、メールかFAXでお送りください。
 メールの場合は、件名を「著作権・電子書籍セミナー申し込み」としてください。申込みの受付については定員を超えて参加できない場合のみ連絡します。

 *申込みにあたっては、次の事項をご記載ください。
 •希望する会場(大阪・東京)

 •氏名・フリガナ 

 •所属(ある場合)

 •連絡先(メールアドレスまたは電話番号)

 •参加内容(全日程、午前のみ、午後のみ) 

•障害による配慮(点字・テキストデータなどの資料希望、駅からの送迎希望、手話通訳・要訳筆記希望がある場合はお申込み時にお申出ください。(手配の都合上2月15日(金曜日)までにお願いします))

 

申込締切: 2019年2月18日(月曜日)

 定員になり次第締め切ります。

 

問い合わせ・お申込み先:

 公益社団法人日本図書館協会 障害者サービス委員会事務局(若月)

 

主催: 日本図書館協会 企画・運営 障害者サービス委員会
共催: 大阪府立中央図書館(大阪会場)

 

詳細HP: http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/201902seminar.html

posted by: リブヨ | 図書館・本関係研修会 | 【2019.2.22大阪】複合研修会「改正著作権法セミナー」「図書館実践シリーズ 図書館利用に障害のある人々へのサービス 印刷版・電子版刊行記念セミナー」 | comments(0) | - |-